風俗必勝法!どんなキャストを選ぶべきか?~雄琴編~

スマホの普及から急速に風俗業界のネット戦略が広がり、現在ではソープランド、ピンサロ、ヘルス、デリヘルなど、ほぼすべての業種がホームページを開設して大々的に宣伝をしています。
昔と違ってキャストの顔写真が無料で見られるようになり、また明瞭な料金システムが採用されたことで、お客の不安はずいぶんと軽減されるようになりました。
しかし、キャストの顔だけで、サービスの満足感を計り知ることはできません。
的確な知識をもっていないと、情報の多い現在でも「失敗」をしてしまうことはあるのです。
今回は滋賀県「雄琴ソープ街」を例にとって風俗必勝法を考えてみましょう!

「NO.1狙い」は正しいのか?
風俗のホームページの写真には「指名ランカー」「NO.1嬢」などの肩書きが標されていることがよくあります。
いわゆる”人気嬢”なのですが、取りにくい予約を頑張って入れて登楼したとしても「ハズレ」と感じてしまうこともあるのが、風俗の奥の深いところです。
これは、そのキャストの「メンタル」の部分が大きく関係しているのです。
キャストは「この先指名してくれる客かどうか?」を初回で判断するためと、ペース配分のためにいきなり全開でサービスしない場合があります。
そして「NO.1」「指名ランカー」ということで、あまりにも大きな期待をもってしまい、キャストとの”メンタルのずれ”ができてしまうと、期待外れ・・・といった結果になることがあるのです。
しかし、何の根拠もなく指名ランカーやNO.1になれるはずもありませんので、幾度が本指名をすれば、そのキャストの本当の魅力が徐々に表れ始めるでしょう。
雄琴でもこういったケースは珍しくありませんので、頭の隅に入れておくとよいでしょう。

見た目・サービス内容・金額のバランスでキャストを選ぶ
雄琴ソープ街は他の地域と同様に、格安店・大衆店・高級店などとランクが分かれています。
この中の高級店にスポットを当てて見ると、昔の高級ソープ嬢は見た目30%、年齢20%テクニック50%というバランスで、テクニックが最も重視されていました。
しかし最近ではこのバランスは逆転し、高級店であっても若くて外見レベルの高い子が人気嬢になるのが一般的です。(現在の雄琴ソープ街の高級店ならば、美形アイドルやモデル級のキャストがごろごろ在籍している状態です。)
この流れは大衆店以下にも引き継がれているために、案外料金の安い大衆店にテクニックのあるキャストが埋もれている場合もあるのです。
これは男性側の好みの問題になりますが、「外見よりもテクニック!」と言う人ならば大衆店を探すのもよいでしょう。

「性格のいい子」はどうやって探す?
男性の中には風俗嬢に対して「内面の良さ」を求める人もいるでしょう。
しかし、プライベートで付き合うわけではありませんので、本当の性格の良さはこの際どうでもいいことで、問題は「個室でどう振る舞ってくれるか」です。
これは意外と簡単に見分けることができます。
雄琴ソープ店のホームページには「出勤予定日」や「ブログ」「自己紹介」などが書かれたページがあり、ここからその子の”性格の良し悪し”が判断できるのです。
まず、なるべく多く出勤している子は、やる気のある子が多くて接客もまじめです。
そしてブログや自己紹介、メッセージなどはキャストの任意に任されているので、ここで適当に短い文面で済ませている子よりも、多くを書き込み、またブログなどもしょっちゅう更新している子は、店側に対して協力する姿勢があり、明るく朗らかに接してくれるのです。

今回は雄琴ソープ街を例に取りましたが、この判断方法は他の風俗でも通用するでしょう。
数年前と比べると圧倒的に情報量が増え、現在の風俗は勝率がかなり高くなっているのです。

「滋賀県の風俗分布図」ピンサロ・ヘルス・ソープランド

「日本のおへそ」滋賀県は、地方都市でありながら、戦後から現在まで人口が増え続ける珍しい地域で、経済地盤のしっかりとした県のわりには、あまり華やかな繁華街などがないのが特徴です。
しかし、繁華街などなくてもしっかりと「風俗」は存在します。
大企業や主要工場が多い滋賀県ですから、出張で出向かれる方も多いことでしょうから、多少は滋賀県の風俗事情を頭に入れておきましょう。
滋賀県の「風俗分布図」を紹介します。

滋賀県の風俗代表は「雄琴ソープ街」
雄琴ソープ街をヌキに滋賀県の風俗は語ることはできません。
びわ湖の西部エリアに40店舗以上が密集し、そのクオリティーの高さも日本でトップクラスです。
価格は抑えめですが、1店舗あたりの敷地面積の平均は日本最大級で、ゆったりとレベルの高いソーププレイを楽しめることで長年その人気を維持しています。
滋賀県に興味はなくても雄琴には詳しい人もたくさんおられるでしょう、もはや説明の必要もないくらいです。

数少ないが店舗型ソフト風俗もある
滋賀県は南部に行くほど街が大きく、北部は田園地帯です。
やはり風俗店は人口密度の高いところにできますので、雄琴のある西部(大津市)と南東部に偏って出店しています。
びわ湖西部は大津市と高島市の2つで占められ、東部は草津市や近江八幡、彦根など、大小15ほどの市や群が集まっています。
滋賀県のソフト系風俗は一箇所には密集しておらず、大津市に2件、八日市に1件、守山市に1件と先述の雄琴の中にもピンサロとヘルスが1件ずつあります。
またこれらのソフト系風俗もライバルが少ないためか、ソープランドと比較しても「低価格」とは言い切れないような料金設定で、それほど勢いを感じるものではありません。

やはり地方都市のメインは「デリバリー」か?
現在日本中を埋め尽くすように増えつつあるのが「デリバリーヘルス」です。
警察の取り締まりでソープランドやヘルス、ピンサロなどが追いつめられて、一気に拡大したのです。
現在はデリヘルも風営法の範疇に取り入れられ「届け制」にはなっていますが、店舗が無いために当局も実態を掴みきれず、今だに無届けのデリヘルも多くあるようです。
繁華街をもたない地方都市は「デリヘルシティ化」することが多く、滋賀県もやはり同じような状況です。
推測で90店舗弱と言われていますが、正確な数は分かりません。
風俗ポータルサイトに出ているようなデリヘルでは、料金システムは格安ソープくらいの設定ですが、ホテル代が別ならもう少し金額は上がります。

滋賀の若い年齢層の県民は、買い物やレジャーを京都や大阪、名古屋などに求めるために、人口から考える風俗店の数はそれほど多くはありません。
雄琴ソープ街なども県外からの来訪者が目立ちますし、店舗側の狙うターゲットも他府県の男性のようです。

雄琴に行くならこれはこれは覚悟しろ!登楼の際の注意点

雄琴はサービス、店舗設備、コンパニオンのレベルが高くコスパが優れたソープ街です。
しかし、そんな雄琴ソープ街にも弱点やデメリットはいくつか存在します。
関西周辺に在住で、これからソープランドデビューを考えている男性はま、まずこれを読んでから登楼作戦を練っていただきたい。
雄琴ソープ街のデメリットをまとめました。

●けっこう遠い!
京都にお住まいならそれほどでもあありませんが、大阪、奈良、和歌山あたりからならけっこう遠いです。
大阪梅田を基準にすると、車で1時間半程度かかります。
電車でなら「湖西線」になり、こちらからだといくぶん早く着きますが・・・
ですので、市街地のソープへ行くような感覚は持たず「日帰り旅行」を楽しむつもりで行きましょう!

●ガソリンと胃袋は十分に満たしてから出発すること
電車でアクセスするなら問題ありませんが、車で気軽にいきたいのであればガソリンと胃袋を十分に満たしていくことをオススメします。
雄琴に近づくにつれてしだいに街が消えて広大な農村地帯と山の風景が広がり始め、コンビニを見つけるのも一苦労します。
資金が十分にあればソープ街近くは観光地ですから飲食店もありますが、ファミレスやファーストフードのような低予算で食べられる店は稀な状態です。
ガソリンスタンドも早く閉店する傾向にあるので、夕方以降の登楼ならば燃料切れにも十分注意しておきましょう。
あと、ATMの有無も保証できませんので、現地で出金するようなことも避けたほうが良さそうです。

●冬は雪が積もる可能性あり!
雄琴のある滋賀県大津市は、知る人ぞ知る積雪地帯です。
東北や北陸のような豪雪ではありませんが、都会暮らしでチェーンの装備さえしていないならば行き倒れる危険性があるので、天気予報をきっちり確認して行きましょう。
ただし、雪の時期は閑散期ですので、割引キャンペーンもさかんになります。
こういった安く遊べるチャンスをものにしたいのであれば、電車でアクセスして登楼しましょう。

●現地を徘徊して店選びはしないほうがいい
ソープランド遊びの方法で、現地で直接交渉をして店選びをする人も多いと思います。
しかし、雄琴に限ってはそれもしないほうがいいでしょう。
その理由は以下のようなものです。
・しつこくはないがソープランドの呼び込みが声をかけてくる
・休憩するようなカフェが少ない
・現地交渉は現在の流行りではない
雄琴にはソープランドしかないので、呼び込みもソープランド関係者です。
すべての店舗が特殊浴場協会に加盟していますので、しつこくはなく、危険性もまったくありませんが、服屋に入ってやたらと声をかけてくる店員のせいでゆっくりと服を吟味できないように、ソープ店選びも落ち着いてできません。
ほぼ全店舗がホームページを配信していてコンパニオンの写真も無料で閲覧できますので、事前調査をしていくほうが無難です。
また、雄琴では昔のように現地交渉したからといって規定の料金から安くなることもありません。
逆に「ネット限定割引」を利用する方がかしこくスマートな遊び方なのです。

ご紹介した雄琴の注意点は、裏を返せばメリットにもなります。
自然豊かな環境の中で、質の高いサービスで「健康的にヌク」ことができるのが雄琴ソープ街の他にない魅力なのです。

こっそり雄琴ソープを楽しむ方法

家庭を持っていたり、彼女がいる男性の中にも「ソープランドに行きたい!」という願いがあるはずです。
近畿地方にお住まいの方ならば「雄琴」と聞いただけで冷静ではいられなくなるのではないでしょうか?

しかし、奥さんや彼女、または年頃の娘さんなどにバレでもすれば、その後の人生は「針のむしろ」と化してしまいます。
しかし、せっかく男として近畿地方に生を受けたのですから、雄琴を経験しない手はありません。
少しの勇気と知恵を絞り出して、こっそり雄琴ソープを楽しみましょう。

まずはアリバイ作りを考えよう!
風俗に行くときに不可欠なのが「アリバイ作り」です。
これに関して言えば、雄琴ソープ街は最高の条件が揃っているのです!
雄琴は観光地としても知られ、びわ湖という日本最大の湖や比叡山など多くの観光スッポトが点在しています。
そのロケーションを活かし、「新しい趣味を始める」ことで、完全犯罪レベルなアリバイを作りましょう。

◎カメラを趣味にする
びわ湖をはじめとする景勝地が雄琴にたくさんありますので「びわ湖が撮りたい」と一言残して雄琴に向かいましょう。

◎自転車を趣味にする
びわ湖周辺はロードバイク(自転車)の聖地とも言われていますので、疑われることはないでしょう。
体力に自信のある方ならこちらがオススメです。

◎釣りを趣味にする
釣りは風俗のアリバイとして古くから使われている定番です。
びわ湖にはアユやマス、ヘラブナ、バスなど多くの釣り客が来ることでも有名ですので、有効な手段です。
午前中に2~3匹釣ってから登楼すれば怪しまれることはありません。

大事なモノを守るために「特典」はあきらめよう!
現在の雄琴ソープランドは、どの店舗もホームページを開設し、顧客確保のためにメルマガ会員システムなどを導入しています。
非常に多くの特典があり、利用しない手はないのですが、それには思わぬ「脆弱性」が潜んでいるのです。
メールにて新人の入店情報やブログの更新、イベント、割り引き情報などが送られてくるため、パソコンを奥さんと共有していたり、平気で人のスマホを覗くクセのある彼女がいる場合などは非常に危険です。
この際、大事なモノを守るために特典はあきらめましょう。
「会員カード」などは「受付預かり」をしてくれる店舗もあるので問い合わせてください。

どうしても時間がつくれない時には・・・
常に密着型で、行動を共にしないだけで浮気を疑うような奥さん、彼女がいる場合はアリバイどころか一人で出かけること自体が難しい・・・という場合もあるはずです。
そんな方は「家族旅行」を実施し、びわ湖湖畔の「おごと温泉」に行く計画を立てましょう。
一時期は寂れていましたが、近年再開発が進んでいくつかのホテルはリニューアルされ、地元再生が行われて街並みもきれいになり、観光スポットとして栄えています。
そして一般の「おごと温泉」と「雄琴ソープ街」は目と鼻の先であり、距離にして1kmも離れていないのです。
夕食が終わった頃を見計らい「夜風にでも当たってくるわ」と言い残し、ソープ街を目指しましょう!
一見トリッキーな作戦に思われがちですが、意外にもこの作戦を採用して成功しているお父さん達は多いのです。

いかがでしたでしょうか?
中には変則的な作戦もありましたが、彼女がいたり、家庭がある方がソープランドを楽しむためには少しの努力は必要です。
また、「疑いは信頼の裏返し」でもありますので、普段からの彼女や家族に対するサービスを手を抜かずにやっておくことも、平和的で安全にソープを楽しむために必要なことです。

旅の風俗ライター全国ソープ漫遊『雄琴編』

フリーライターをしているS(仮名)です。
これまで関東以北を中心にソープランドの記事を書いてきましたが、関西地方初の仕事が入り「雄琴」のレポートすることになりました。
雄琴の噂は前から聞いていたんで、仕事が入った瞬間からボルテージが上がって、WEBでの調査が進むにつれて当日が待ち遠しくてたまりませんでした。

●当日・朝9時出発
前日、前のりも考えましたが、スケジュールの関係で当日発となりました。
東京駅を出発して新幹線で3時間の道のりです。
関西は久しぶりだったので、新幹線の到着駅「京都」でメシでも食って軽く観光したかったのですが、時間がなくそのまま「湖西線」に乗り換えて雄琴を目指します。
湖西線は鉄道ファンやら写真愛好家、また観光客でごった返していましたが、他のソープランド街にはない独特の雰囲気で、なんだか癒やされます。
カメラで撮りたくなるのも納得できるような、素晴らしい車窓からの眺めに「これから女性と交わりに行く気分」ではなくなりそうです。
湖西線のローカル電車の旅は30分で幕を閉じ、店舗指定の「比叡山坂本駅」で下車、送迎を待ちます。

●「遊園地か!?」と驚くほど巨大なソープ街登場!
迎えに来てくれたA店のスタッフは気さくな奴で饒舌でした。
ほんの10分間でしたが、雄琴の歴史や近隣のおごと温泉や比叡山のことなんかも話してくれて、取材に役立つ情報を提供してくれました。
ソープ街が近づくとビックリ!「遊園地か!?」と叫びそうになります。
なんと巨大なソープ街でしょう!全国のソープランドを見てきた自負があった僕でも驚きです。
威風堂々としたそのたたずまいは、まさに「キングオブ風俗」そのもので、あれをみるだけでも雄琴に来たかいがありました。

●みくびってた自分が恥ずかしい・・
僕はソープの取材をしてけっこうな経歴がありますので、本音のところでは雄琴を「田舎のソープ街」と少し見くびっていました。
ところが店についてその店舗の豪華さや、店長、スタッフの凛とした態度とエネルギッシュさ、コンパニオンたちの生き生きとした姿や客であふれる待合室などを拝見してはじめて自分が間違った見解をしていたことに気づくのです。
全国にはほんとうに「寂れかけた」ソープ街もありますし、そういったところのソープ店も見てきていますから、雄琴がいかにイケイケで活気があり現在進行形のソープ街であるかが分かるのです。
取材先のA店は雄琴では有名な人気大衆店だそうで、自信たっぷりに指名ランカーのMちゃんを付けてくれ、取材開始となりました。

●雄琴の真髄を堪能する
前もって用意しておいたインタビューから開始しました。
京都美人のMちゃんはソープ歴4年のベテランで、本指名数月間200をオーバーする稼ぎ頭です。
A店は大量在籍店でも知られ、コンパニオンの数が80名以上います。
その中の上位に君臨しているのがMちゃんということになります。
当り障りのない質問と解答を済ませ、いざプレイ!
脱衣の段階からレベルの高さを感じる高度な接客技術で、洗体からマットまでスムーズに進みます。
吉原あたりではしなくなった幾つかの古いタイプのマットプレイもあり、ソープの伝統を完全に廃していないようです。
ベッドプレイもかなりの好感触で、「指名ランカー」であることが骨身に染みて分かるレベルでした。
装飾はシンプルですが、プレイルームの広さと快適さ、そしてコンパニオンのレベルの高さなど、すべてを考慮してもけっして吉原に引けをとるようなものではありません。
今回は取材なので、サービス料はありませんが、システム料金を聞いてまたその安さに驚いた次第でした。

—–今回はその後もう一軒N店にもお邪魔しましたが、A店同様にすばらしい店舗でした。
正直最初は「この田舎にはるばる客が足を運ぶんだろうか?」と思っていましたが、帰りの送迎中にも他府県ナンバーの車が続々とソープ街に入っていくのを発見しました。
「良い店には客は来る」と言ったのは、雄琴ソープ街の創設者「田守世四郎」氏の言葉ですが、その言葉とおりの現状を目の当たりにしたのです。
風俗ライターをしていると、取材にも当たり外れがあったりしますが、雄琴はこれまでの仕事のトップ3に入る名ソープ街のひとつだと自信をもっていえますね。

私の同級生が雄琴で働きはじめた!?滋賀県出身なのに知らなかったソープ街の話

私は滋賀県大津市に住む女性です。
地元には「雄琴ソープランド街」があるのは男性ならご存知かと思います。
全国的な有名な雄琴のソーランド街ですが、女性の私は地元であっても”風俗店でセックスをするところ”ということくらいしか知りませんでした。
それが、最近地元の友人がソープランドで働きはじめたんです!
彼女はバツイチで子供が二人いて、養育費も貰えてなかったから相当生活が苦しかったんだと思います。
友人である私としては「いくらなんでもソープランドなんて・・」というところが率直な感想でした。
風俗なんてダークでブラックなイメージしか女性はもっていないから当然ですよね?
でも友人から聞くソープランドの話を聞くうちにイメージがずいぶん変わってきたんです・・・。

●「怖い人」はまったくいない
私にとってソープランドは「怖い人がいる」「怖いところ」という印象がまずありました。
それが友人の話では「そんなややこしい人は一人もいない」ということでした。
最初の面接から店長もすごくやさしくて、その他の男子スタッフも若くて今風の男の子たちばかりなんだそうです。
みんな優しくて、どちらかというとコンパニオンの方が「立場が上」って感じで、まるで芸能人になったみたいに持ち上げてくれるそうで、ちょっとうらやましくなりました。

●技能講習は「女性」だった!
ソープランドはセックスするところで、いろんなサービスをすることくらいは私も知っていました。
「技能講習があるみたい・・」と面接を受けた直後の友人は少し気が重そうでしたが、実際にそのときになると、講師は女性で元ソープ嬢の方だったそうです。
不安そうな彼女を慰めてくれたり励ましてくれたりしながら、親切にソープの技とか、お客との接し方を教えてくれたそうです。
いまでは「お姉さん」みたいな存在だそうで、いろんな悩みを聞いてくれて相談にのってくれてるみたいです。

●お客はおとなしい人が多い
もう一つ心配だったのが「お客」です。
さかりのついた男は手におえないし、ソープランドにやってくる人なんて粗野な奴ばかり、と思っていたんですが、友人曰く「みんな紳士的でやさしいし、おとなしい感じの人がほとんど」だそうです。
元旦那にも言われたことがないような褒め言葉を言ってくれる客もいるそうで「付き合って欲しい」と告白されることもしょっちゅうだとか・・・・
時々本気で”感じてしまう”こともあるみたいで、ちょっとうらやましくなりました。

●コンパニオンたちは”普通の人”だった
テレビや映画の見過ぎかもしれませんが、ソープランドで働いてる女性は気性が荒い人が多くて、生活なんてメチャクチャで、アル中ばかり・・・そんなイメージしかもてませんでした。
でも、友人が言うには「みんなふつうの人で、常識があって健康に気をつけてる」んだそうです。
イジメがあるんじゃないか?って心配してたそうですけど、逆にそのへんの会社よりみんなフレンドリーで後輩思いの先輩たちなんだそうです。

●収入をきいてビックリ!
最後に友人は私にだけ収入を教えてくれました。
友人はけっこう可愛くて、歳もまだ23才なので人気がでたらしく、なんと彼女の月収は70万円!!
友人は少し借金もしていたんですが、3ヶ月ですべて完済して、今ではひたすら貯金に励んでるそうです。

なんだか、離婚してソープランドで働いた彼女を心配したことがバカみたいに思えてきました。
友人の生活の変貌ぶりを見ていると、「負け組」は完全に私の方で、心配するのもお門違いだったようです・・・・。

「雄琴ソープ嬢直伝」良いソープ店の見分け方

ソープランド選びは苦労します・・・。
これはソープファンすべての男性に共通することでしょう。
人気店と思って、ワクワクしながら来店してみれば、思ったほどではないこともあり、いったい何を頼りにすれば良いのか分からなくなることがあります。
ネットなどでは、先輩ソープ戦士たちが、数々のレクチャーをしてくれていますが、今回は「雄琴ソープ街」ソープ嬢に直接「良いソープの見分け方」を訪ねてみました。

●SNS書き込みの多いソープ店での注意点

最近ではツイッターやミクシィ、インスタグラム、ガールズちゃんねるなどの「SNS」が大流行しています。
こういったSNSを参考にして店舗選びをしている男性も多いかと思います。
情報量も多く、またリアルな書き込みなので、真実味があると思いがちですよね?
でも、現在雄琴のソープ店に在籍している姫に聞くと、注意が必要なのだとか・・・
それは、男性客の書き込みが多い場合は良いのですが、ソープ嬢の書き込みが多いのは、店に何らかの不満がある可能性があるのだそうです。
ほんとうに仕事に満足しているソープ嬢はあまりSNSに不満をぶちまけたりしない・・・これは正論かもしれませんね。

●出勤率の低いソープ店はダメ?

最近では、ソープ店のホームページに、リアルタイムでコンパニオンの出勤がわかるシステムを導入していることがあります。
こういった店舗のみに使える見分け方ですが、全体的に出勤率を見たときに「週1」などの低い出勤率のコンパニオンがたくさんいる店は、当たりハズレが多いとのことです。
週5から週6出勤する「レギュラー」と、少ない出勤率でしかも不定期のアルバイトならば、テクニックやサービスのレベルに差が現れるのも当然です。

●事後アンケートを取らない店舗

これは、一度来店しないと確かめられませんが、サービス終了時に「事後アンケート」をしっかりと取らない店舗は、指導が行き届いていない可能性があるのだそうです。
雄琴のソープ店ならば、ほぼすべての店舗がこういったアンケートを実施していますが、他の地域のソープ街ではないことも少なくありません。
やる気のないソープ嬢が紛れ込んでいても、店側は放置し続けるのですから、一理ある意見です。

●コンセプト店、オプションのある店にはいいソープ店が多い

最近雄琴でも増えつつある「コンセプト店」は、その面白さでお客の評価も高いようです。
「学園系」「オフィス系」「痴漢・セクハラ」「コスプレ」「痴女・性感」など、細かく細分化されてそれぞれに洗練されています。
こういったコンセプト店は、ソープ嬢からするとそれなりにハードルが高いと、現役雄琴ソープ嬢たちはいいます。
それは、店のコンセプトを徹底するためには「演技力」が要求されるからです。
ですから、あまり余計なことをしたくないソープ嬢はコンセプト店を避ける傾向にあり、反対にそういった店に自ら応募してくる女の子たちは、一定レベルの「やる気」があるのだそう。
また、肉体的に大きな負担を強いられる、アダルトグッズ使用などの「オプション」がある店舗も同様です。
覚悟とやる気があるソープ嬢が集まるのが、コンセプト店やオプションのあるソープ店だということですね。
今回の取材では、ソープ嬢側から考えた「良い店の探し方」ですが、まことに理にかなった意見が聞き出せ、収穫は大きいものとなりました。
現役ソープ嬢直伝の「良いソープ店の選び方」を参考に、新たにソープ店探しを始めましょう。

雄琴に初めて行くならどんな店を選ぶべきか

雄琴といえば、関西圏でも福原と並び称される規模を持つソープ街を持つ場所で、雄琴のソープランドといえば一時期は夜の遊び場が少なかった雄琴の温泉街を補完するように、雄琴の夜を彩る場所としても知られていました。
さて、そんな雄琴のソープランドで遊んでみようという方も多いかと思いますが、雄琴にはおよそ40軒ほどのソープランドが営業をしています。
そんな中から、雄琴デビューするならどういった店が良いのかというのを解説してみましょう。

まず、結論から先に言ってしまえば、デビューするなら予算2万円前後の大衆店がオススメです。
他地域のソープランドであれば大衆店クラスでは当たり外れが大きく、どちらかといえば外れが多いのが普通なのですが、雄琴では若干違います。

雄琴のソープランドの代表的な特徴として挙げられるのが建物です。
格安店でも建物が広く、郊外のラブホテルと評されることも多いほどで、街中に作られたソープランドとはその規模が違います。
吉原なんかは130軒ぐらいのソープランドが営業をしていますが、格安店ともなればサービスを提供するための個室も狭く、浴室はマットを1枚置ければ上等といったところが当たり前です。
高級店であってもその傾向は変わらず、吉原の弱点とも言えます。
しかし、雄琴のソープランドでは、そういったサービスを受ける際の窮屈さというのはありませんから、ゆったりとサービスを受けることができます。
雄琴の高級店であれば、浴室にマットを2枚置いてもなお余裕がありそうな店もあります。

次にサービスですが、基本的に雄琴では高級店でもスキン着用が基本となっていて、安全面・衛生面に関して徹底していることを地域の売りの一つとしていますので、スキン着用というのは地域全体のルールと言えるでしょう。
ですから、ノースキン目的で高級店へ行くのはあまり賢明とは言えません。
雄琴の店はサービスは、特に卓越した何かを持っているというよりも、一つ一つのサービスを丁寧に行う店が多いようで、これは格安店や大衆店の安い店でも変わりません。
雑なサービスをする店は少なく、そういった所はすぐにネット上で情報が出回りますので、安定した長期経営が多い雄琴のソープランドでは、そのような店はかなり少ないと言えます。

こういった理由で、2万円程度を目安に大衆店あたりに狙いを定めていくのがコスパが良いということです。
安めの店でも十分満足出来るサービスは受けられる可能性は高いので、雄琴デビューということを考えればまずは普通の店で雄琴に慣れ、それから満を持して高級店へ繰り出すというのがオススメです。

雄琴ソープで働く女性事情は変化している

雄琴のソープランドでは毎日たくさんのコンパニオンの女性が働いています。雄琴で営業をするソープランドはおよそ40ですから、ざっと200~300人ぐらいが毎日働いていると考えられるわけですが、そこで働くコンパニオンの女性の事情というのは実に様々です。昔に比べてソープランドで働く女性の事情は大きく変わったと言われていますが、それは雄琴も同様のようです。

■ 水商売から風俗へ移る女性が増加 ■

「雄琴のソープランドで働く女性は、福原などで技術を学んだベテランが多い」というのは今は昔、今ではそういうわけでもなく雄琴をソープ嬢デビューとする女性も少なくありません。そういった女性に多いのが、キャバクラなどの水商売からソープランドへ転身するというものです。
最近では、クラブの本場とも言える東京の銀座などの高級クラブをはじめキャバクラのような低価格の店でも閑古鳥が鳴いていることも多く、そういった水商売の女性が収入を求めてソープランドで働くという選択をするようになっているようなのです。前職が水商売という女性も雄琴のソープランドでは珍しくなく、これはどうも全国的規模であるようです。

■ ダブルワーク女性も増加中 ■

ソープランドで働く女性というのは、ダブルワークをしている女性は決して少なくありません。大学生なんかはその代表的な方達ですし、先述のキャバクラで働く方たち、子育てなどでまとまって働く時間が取れない主婦などなど、ダブルワークを希望する人が増えているのです。
雄琴のソープランドで働く女性には、ソープランド一本で稼いでいる女性が多いのは事実ですが、そこに徐々にダブルワークの方も増えてきているようです。出勤日数が少なかったりする女性などは、そうした女性かもしれません。

■ 出稼ぎ女性は変わらず ■

ソープランド業界を支えている一端となっているのが出稼ぎの女性です。1ヶ月程度の短期間だけ地方のソープ街などに住み込みで働きに行くというもので、人材の流動性という面ではかなり効果的な働き方と言えます。雄琴は関西圏では福原と並ぶ最大級のソープ街ですが、立地の関係上出稼ぎの方が働きやすい環境が整っています。
店側もそういった方々への理解が深いですし、独立した立地ということもあって稼いだお金を使う場所が無いということもありますし、契約期間が終わった頃にはそれなりにまとまったお金が手元へ残っているというわけです。出稼ぎには適した場所であることは変わらず、出稼ぎに関しては昔とあまり変化は無いようです。

働く女性の都合が違えば、働く層も変わるというもので、雄琴ソープの女性層も昔とは若干変わっているようです。昔とは違う雄琴が楽しめるというものですから、何年か雄琴から離れている方ならば、新鮮な気分で雄琴のソープランドを楽しめるでしょう。

雄琴にまつわる噂話

雄琴のソープ街というのは、1971年に第一号店である花影が出来て以来、2016年現在で45年目を迎えるというソープ街の中では比較的新しいソープ街です。吉原などの遊郭時代から存在する風俗街は100年前後の歴史を持っていますから、それに比べて新しいとはいえ、今なお着々と長い歴史を積み重ねている街です。
さて、そんな雄琴のソープ街ですが、新しめとはいえこれだけの時間が経てば、様々な噂や都市伝説といったオカルトっぽい話も出てくるものです。いくつか紹介してみましょう。

■ 雄琴近くの琵琶湖で泳ぐと女性は妊娠する

雄琴の定番の噂といえばコレです。雄琴のソープ街というのは第一号店が出来た当初から大人気で、近くの温泉街との相乗効果で常に満員、雨後の竹の子が如く出店が続いて80年代には最盛期とも言えるほどになりました。
『雄琴=温泉』というイメージから『雄琴=ソープ』という認識に変化し、そういった認識から生まれたのがこの噂というわけです。噂されていた時期も、ちょうどその頃と一致します。
もちろんこれは完全なデマですから、泳いだとしてもなんら問題はありません。

■ 雄琴港では巨大魚が多く釣れる

雄琴の定番の噂その2です。雄琴港と言えば、温泉街とソープ街を分ける中間地点で、今ではバス釣りの定番スポットとして知られています。そこでは、他に比べて巨大魚が多いと言われていて、ソープ街から精子を含んだタンパク質豊富な排水が流れ込んで魚が大きくなったという噂です。
実はこの噂、雄琴ではなく吉原の方で広まった噂で、雄琴に出稼ぎに来たソープ嬢が吉原に帰った時にホラ話として広めたもので、吉原では定番の噂だそう。
もちろんコレもデマで、琵琶湖の環境保全というのはかなり気を遣われていますので、ソープ街からの排水もちゃんと富栄養化を防ぐ高度処理がされています。

■ ソープ街の客引きはハザードで避けられる

ソープランドには客引きがセットで、いつでも店先にボーイが立って道行く客を呼んでいます。歩いている人はもちろん車に乗っていようがおかまいなしというのも多く、熱心と見るか鬱陶しいと見るかは人それぞれ。
雄琴ソープ街ではその客引きを避ける暗黙のルールとなっているのが、車のハザードを点けておくというものです。これは、「予約済みor行く店が決めてます」という合図であり、出入りする業者や送迎なども、ソープ街へ入る際にはハザードを点けていきます。
これは実際に効果が有るようで、点けていればしつこい勧誘は避けられます。

この3つは定番中の定番ということで、知っている方も多いのではないでしょうか。特に最後のは豆知識として覚えておくと役立つことでしょう。
機会があれば、他の噂についても検証してみたいと思います。