初めて雄琴へ突撃する人のために~雄琴ってどんなソープ街?~

関西ではもっとも大きいといわれている「雄琴ソープランド街」。
にわかに盛り上がりを見せているソープ業界の中でも、「最上級」に分類される地方ソープ街です。
田舎にあるので偶然目にすることがほとんどないため、インターネットもしない男性なら情報も不十分なはず。
何かで雄琴の存在を知り、はじめて突撃したい人のための予備情報です。

●雄琴はめずらしい「郊外型」ソープ街

雄琴の所在地は滋賀県です。
日本最大の湖であるびわ湖に面していて、周囲には一般客が利用する温泉街があるくらいで、あとは何もないといってもいいくらいの郊外型ソープ街の典型です。
この立地条件でこれだけ大規模な、そして最新流行のソープ遊びができるのは全国でもここだけでしょう。

●「ソープランド」の歴史としては特殊

全国のソープ街は、もともと遊郭だったところから発展した歴史をもつところがほとんどですが、雄琴の場合は少し違います。
ソープランドの前身である「トルコ風呂」が雄琴にできる前は、何も存在しなかったところで、北陸の風俗経営者が最初の店舗「花影」をオープンしたことをきっかけに爆発的にソープ街が形成されたようです。

●「日本3大ソープ街」ってホント?

「日本○○ソープ街」とかいうのは、それぞれの地域の人たちが独断と偏見で言っているだけなのでなんとも言えませんが、雄琴はその規模からすると「3大ソープ街」に数えても遜色はないでしょう。
40店舗あまりのソープ店が密集し、人気店の比率でいうと他のソープ街に引けをとりません。
かんたんにいうと「失敗が少ない」ソープ街ともいえます。

●ソープ店の「質」が高評価

雄琴のソープ店はどこも店舗の造りが本格的で、店舗面積はおそらく日本で最大です。
また、日本の景気が良かった頃の店舗を使い続けているソープ街もたくさんありますが、雄琴はリニューアルを繰り返して新陳代謝が進んでいるので、新しくて豪華。

●テクニシャン系のソープ嬢が主流

雄琴のソープ嬢はテクニック重視だといわれ、経営者はかなり接客指導にも力をいれているようです。
平均年齢は年々低下していて、もはや「ソープ嬢はおばさんばかり」というのは過去のものとなっています。
また、1店舗に在籍しているソープ嬢の多さも群を抜いており、「80名在籍」などという店舗もめずらしくありません。

●金額的にはごく平均的・・・でもコスパは最高

「格安店」「大衆店」「高級店」と、どのランクの店舗も他のソープ街よりは割安ですが、「日の出・早朝割引」が存在しないために、全体的には平均的な感じです。
しかし、ソープ嬢のビジュアルとテクニックレベルから換算するとコスパは最高ランクだといえるでしょう。

●意外に良いアクセス状況

雄琴を敬遠する人の最大の理由は「アクセスの悪さ」だといいます。
しかし、大阪、京都、愛知、北陸から滋賀県へはたいてい1時間くらいでいけてしまうため、「アクセスが悪い」というのは単なる印象にしか過ぎません。
一度行ってみると以外に短時間で到着することに驚かれるはずです。

立地の環境からさまざまな憶測をされていますが、経験した人はみな”意外性”を感じます。
逆にもっと都会にあるソープ街の方が「寂れた感」を感じてしまうかもしれません。
ソープランドの常連も、まったくの初心者でも使いやすいというもの、雄琴ソープ街の人気が維持されている理由の一つです。