
オゴトガイド見たとお電話ください!
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09/15 05:30
? おはようございます。 華代です。 ? もしよかったら、少し長いですが読んでください。 ? YouTubeでみつけて、華代がずっと心に残っている、あるラジオがあります。 番組に届いたのは、一人の女の子からのお便りでした。 その女の子は、自分の容姿を理由に学校で傷つけられていました。 毎日のように心ない言葉を向けられ、街を歩いていても傷つくような態度をとられる。 ? 進学を控えているけれど、その先にも自分を傷つけてきた人がいる。 ? 『同じ高校に入ったら、また毎日泣かないといけないのかと思うと勉強できません』 そこまで追い詰められながら、それでも女の子は最後に、 ? いつか堂々と人前を歩けるようになる日を夢見て頑張りたい?、そしてコンサートの日には『今のわたしでないわたし』になって行きたい ? と綴っていました。 そのお便りを読んだ中島み◯きさんが、女の子に返した言葉があります。 ―――――――――― 『日本中でこの今の番組を聞いている人、 誰が一番みにくく見えるか 分かると思います。』 ―――――――――― そして、自分を傷つけている人たちだけが世の中のすべてではないこと、これから先には、まだ出会っていないたくさんの人がいることを伝えます。 ―――――――――― 『女の子は金さえかければある程度 いくらでも美人になれるとわたしは思います。 金さえかければ、、 でも、金かけてもきれいになれないものもあると思います。』 『コンサートの日には、あんたのままのあんたで おいでよね』 ―――――――――― このラジオを知った時、華代はしばらくこの言葉を考えていました。 華代は、この世界にいます。 綺麗な女性がたくさんいる場所です。 華代自身も綺麗でいたいと思うし、そのためにできることなら、いくつになっても努力していたいと思っています。 髪を綺麗にしたり、お肌を整えたり、お化粧をしたり。 ? 鏡の中の自分を見て、『今日はちょっといいかも』と思える日は、それだけで嬉しかったりします。 ? でも、この世界に長くいると、綺麗でいることとは別のところで、心が揺れる日もあります。 ? 自分では気にも留めていなかったことが、何気ない一言から急に気になってしまったり。 誰かと比べられたことで、それまで好きだった自分の一部分まで、好きではなくなってしまったり。 ? ほんの一言なのに、不思議ですよね。 ? 言った人は、きっと忘れています。 けれど、言われた女性は、鏡を見るたびに思い出してしまうことがあります。 だから、 ? 『金かけてもきれいになれないものもある』 ? という言葉が、華代にはとても深く響きました。 ? 外見を綺麗にするためにできることは、たくさんあります。 けれど、自分を好きでいられること。 自分には自分の良さがあると信じられること。 ? そういうものは、お金だけでは手に入らないのかもしれません。 ? そして華代は、この世界にいたからこそ、反対のことも知ることができました。 たった一言でなくしてしまう自信があるように、 たった一言で取り戻せる自信もあるということ。 ? それを華代にくれたのは、会いに来てくださったご主人さまでした。 ? 何気なく『綺麗だね?』と言ってくださったこと。 華代自身が何とも思っていなかったところを『そこが好き?』と言ってくださったこと。 ? そして何より、 華代に会えて嬉しい、と伝えてくださったこと。 ? 何でもない顔をして聞いていたかもしれません。 でも本当は、すごく嬉しかったんですよ。 ? 自信をなくしていた日にいただいた言葉ほど、不思議なくらい心の中に残っています。 ? その言葉に救われて、もう少し頑張ろうとと思えた日もありました。 ? 次にお顔を見せてくださる時にも、前向きな華代でいたいと思えました。 華代を褒めてくださったご主人さまは、その言葉をもう覚えていないかもしれません。 ? でも、華代は覚えています。 ? 何気なくくださった優しい言葉に、華代は何度も自信をもらっていました。 ? 本当に、ありがとう。 ? そして、これは華代のところへ来てくださる方だけに伝えたいことではありません。 ? もしご主人さまのそばや、アマンクロスの女性 ほかのお店でも構いません。 その人の素敵なところに気づいた時は、心の中だけで思わずに、時々言葉にしてあげてほしいなと思います。 ? 奥さまでも、恋人でも、友人でも。 あなたが大切に思う女性なら、誰でも。 『綺麗だね』?でも、 『似合ってるね』?でも、 あなたが本当に感じた、ほんの一言でいいと思うんです。 もしかしたら、その女性は笑って『ありがとう』と言うだけかもしれません。 照れ隠しで、たいして嬉しくなさそうな顔をするかもしれません。 でも、その日の夜。 鏡の前でもう一度、自分の顔を見るかもしれない。 そして少しだけ、 今日の自分を好きになれるかもしれません。 女性に自信をつけてあげられるものは、高価なものばかりではないと思います。 ? ご主人さまが何気なく贈った一言が、その女性を明日、今日より少し綺麗にすることだってある。 ? 華代は、そんなふうに思っています。 ? 誰かの言葉で、自分を嫌いになることもある。 誰かの言葉で、自分を好きになれることもある。 ? 同じ言葉なら、 華代は誰かが自分を好きになれる言葉を残せる女性でいたいです。 ? そして、華代に優しい言葉をくださったご主人さまへ。 ? ご主人さまが思っているよりずっと、 その言葉は華代の中に残っています。 ? 本当に嬉しかったです。 ? あと少しだから今、ちゃんと伝えておきたくなりました。 ? ありがとうございます。 ? 華代も最後まで、 華代のままの華代でいたいと思います。 ?八澄 華代 はすみ かよ? 残り11日 ? ?
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