初めてとは思えないくらい、私のことを見透かす貴方。 顔や目を合わせるのが恥ずかしくて、ついつい0の距離。 この短くも長い旅路を貴方となら楽しく歩けそうだと感じました? 6月もひょんなことで時間ができてくれないかと、今日はお月様に祈りましょう? ----- ちいかわ様が天下のマクドナルドとコラボレーション?? こちゃこちゃしたものはどうしても掃除がしにくくなるとわかっていても? 部屋ではまだまだ増殖中です? ----- 第6部-魔法と倫理- できることをしていいとは限らない 魔法を深く考えると必ず倫理に辿り着く。 なぜなら魔法とは現実に干渉する力だから。 力を持ったとき人間は必ず問われる。 それを使っていいのか。 自分は本当に正しいのか。 魔法の怖さは、火が出ることや空を飛べることではない。一番怖いのは力を持った人間が自分は正しいと思い込むことだと思う。 人間は自分の善意を疑うのが苦手だ。 一見、優しい言葉に見えるが危うさもある。 「救いたい」は相手を弱者として見ていないか。 「守りたい」は相手の自由を奪っていないか。 「変えてあげたい」は相手を自分の理想に合わせたいだけではないか。 「わかってあげたい」は相手の不可侵領域に入ろうとしていないか。 「本当の姿を見つけたい」は相手が隠しているものを暴こうとしていないか。 魔法とは境界を越える力。 魔法使いには境界を守る品性が必要になる。 ? 未熟な魔法使いと成熟した魔法使い 未熟な魔法使いは自分の力を証明したがる。 成熟した魔法使いは力を使わずに済むなら使わない。 ここに魔法使いの本質があると思う。 魔法とは、世界を動かす力。 でも本当に成熟した魔法使いは世界を無理に動かさない。 ここをわからない人間が魔法を持つと、魔法は暴力になる。 たとえ善意でも、相手の境界を越えすぎれば暴力になる。 たとえ愛でも、相手の自由を奪えば支配になる。 たとえ救済でも、相手の痛みを奪いすぎれば、その人の人生そのものを奪ってしまう。 だから魔法に必要なのは、力だけではない。 変えられるものを変える勇気と、変えてはいけないものに触れない覚悟。 これが魔法の倫理だと思う。 なんだかちょっと言葉と似ているように感じますね 鳳条 暦
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