作者別: ogotoso-puに関する雄琴ソープコラム一覧

ソープランドで稼ぐためにはバックの多い店を選ぶ

女性がソープランドで働くメリットというのは、一番はその給料の高さではないでしょうか。どんな手段でもいいから短期で手っ取り早く稼ぎたいという女性にとっては、ソープ勤めというのは決して悪い選択肢ではありません。しかし、どこの店でもいいというわけではなく、店によって手取りというのは大きく変わります。

一般的にコンパニオン女性の収入となるのは、システム金額のおよそ65%前後です。人によってそれぞれ異なりますが、どの店でもその辺りを報酬として設定していますから、接客単価の高い高級店ほど手取りは多くなります。出勤日ごとに雑費などの諸経費が引かれていきますが、この雑費も高級店は高いのですが、バック分を支払っても十分な金額になります。

日本一のソープ街である吉原を例にしてみましょう。吉原には各種高級店がありますが、一番稼げると言われているのが『ラブボート』というお店です。吉原一のハードサービスが売りのお店で、高級店でありながらとても人気があって繁盛しているお店ですが、価格も同様に高く、一番下ランクであるプラチナの基本コースでも120分総額70,000円、一番上ランクのダイアモンド・VIPでは130分総額125,000円という価格設定です。

そのお店のバックというのは、ネットに出ている情報ですとダイアモンド・VIPの130分でバックが86,000円、本指名で+5,000円ですから、条件次第では1回で90,000円を超える収入になります。雑費を引いても80,000円にはなりますし、1日に3人も付けば1日で新卒サラリーマンの月給以上が手に入るという計算になります。

他にも、吉原の和風ソープの老舗として名高い『夕月』というお店では、110分総額65,000円という価格設定で、1回のバックは40,000円、指名料などでの増額は一切無しですが、他所の店では万単位で掛かる経費が、雑費として1日5,000円だけという形になっています。『ラブボート』のようなハードサービスはありませんから手取り自体は安めですが、それでも3人接客出来れば100,000円を超えるわけですから、こちらも十分なバックと言えます。

あくまで一例ですが、同じ高級店と呼ばれる店であっても、手取りには大きな違いがあるのは理解して頂けるかと思います。ソープランドの求人にありがちな「1日で10万円、1ヶ月で100万円も」といったような内容は、高級店でないと実現は不可能と言えます。働く店を探す場合などは、やはりこうした情報をしっかりと確認して選ぶことが、稼ぐためには重要です。

雄琴でソープ嬢デビューをしよう!貧困女子脱却計画!

現在の日本は経済格差が年々広がり、「貧困女子」なる女性の経済苦が社会問題となっているようです。
しかし、この不況のまっただ中でも景気の良い業界があります。
それは「風俗」です。
実際に有名大学を卒業しても、就職が難しく、また就職したとしても貧乏のまま・・・。
こんな状況の中で、仕事をやめて風俗嬢に転身する女の子が急増しているのです。

関西の有名ソープ街『雄琴』もそんな業界の一つ。
大阪や京都・奈良・和歌山・兵庫、中部圏ですら射程距離に入るアクセスのよい場所ですので、人生逆転のチャンスをかけて雄琴を目指すのも良いかもしれません。
今回は「貧困女子」を対象に、雄琴でソープ嬢デビューをするためのマニュアルを紹介します。

●求人は「ネット一択」で大丈夫
現在の風俗嬢のほとんどはネットで求人を探して応募しています。
「雄琴ソープ」とググれば大量のソープ店のHPがヒットしますから、「18歳以上ですか?」に対して「はい」をクリックするとページ内に入ることができます。(男性客の見るサイトだからかなりエロいですよ)
最初ページの上の方の「ナビゲーション」の右端の方に「コンパニオン募集」「求人」「女の子募集」などのページがありますから、そこをクリックすると求人案内ページに飛んでくれます。
昔ならばスカウトマンに声でもかけられなければソープ業界は別世界でしたが、今ではネットで簡単に詳細が記された求人広告を見ることができるのです。(完全無料でセキュリティーの心配もありません)

●まずは「身だしなみ」を整えることから
現在ソープ業界はコンパニオンが過剰な状態ですので、昔とは違い「面接で落とされること」も少なくありません。
高級な店になるほどその傾向は強く、誰でもその気になればなれる職業ではなくなっているのです。

そして、一番見られるところは「身だしなみ」です。
ある程度の服装にメイク、髪型などを整えていかないと厳しい選択をされることもあります。(清潔感は基本中の基本です)
昔は風俗嬢を目指す子は非常に希少でしたので、「店に入ってから育てる」といった風潮もありましたが、現在では”即戦力を求められる時代です。

もし仮にあなたが「モテナイ女の子」であれば、外見容姿に工夫と努力が必要になります。
「面接」ではなく「オーディション」のつもりでのぞまなければなりません。

●「中身」も求められる?
これも昔と違うところですが、きちんとした言葉遣いやコミュニケーション能力も、現在のソープランドでは求められます。
昔は「不思議ちゃん」「困ったちゃん」「一般社会の問題児」がたくさん風俗嬢をしていましたが、今では驚くほどに”まともな子”ばかりです。
「Hなことするだけなのに・・」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。

ソープランドと言っても商売ですので、お客の信用が大切です。
おかしな接客をされれば店の信用にキズをつけることになりますし、女の子同士でトラブルを起こされるのも店にとっては痛手なのです。
「社会人としての常識」をわきまえていないと、面接突破は厳しいでしょう。

●普通の会社とくらべて「良いところ」もたくさんある
ここまでは少し厳しいことを書きましたが、普通の会社に比べて良いところもたくさんあります。
「現在お金がない」「借金問題を抱えている」「住むところがない」「身内や知り合いに内緒にしたい」「金融関係の名義が死んでいる」と、こういった問題は普通の会社では解決してくれませんが、ソープランドでは手厚いフォローをしてくれます。

また、最近の企業では通用しなくなった「現在は何もできないが、やる気だけはあります!」ということをソープランドでは高く評価してくれます。
寮を与えてくれて借金整理のアドバイスもしてくれ、アリバイもつくってくれます。
努力して接客のコツをつかめば、またたく間に金銭苦から脱却できるレールが敷かれるのです。

●お店選びも大切な要素
現在のソープ店は、さまざまなジャンルに分かれています。
王道からマニアック路線までバリエーション豊富です。
一般的な基準での「美人」ではなくても、店選びだけ要点を押さえていれば自分の居場所を見つけることができます。
ある程度自分を自分で評価して以下の一覧を参考にしましょう。

1)自分は美人だと思うし実際にモテる・・・高級店
2)見た目は普通だけど年齢は若い(20代前半)・・・学園系、アイドル系、大衆店
3)見た目は普通だけど少し年齢が高い(20代後半~40代以上)・・・人妻、熟女、格安店
4)見た目も悪くモテたこともない、外見の自信がない・・・フェチ系、SM系、痴女系、格安店
5)太っている・・・痴女系、熟女系、ぽちゃ専門店(ソープ業界では少ないですが)、格安店、または(在籍嬢ページを見て実際に太ったコンパニオンが多く在籍している店舗)
6)オタク女子で普通の男性とは話が合わない・・・コスプレ系、アニメフェチ系(現在人気の高まっているジャンル。逆に喜ばれます)

プライドを捨てて厳しく自分を採点しましょう。
そして、決して「美人だけが稼げる」業界でもないことを理解しましょう。
男性の好みは千差万別で、業界人であっても想像もしなかったような女の子が”人気嬢”に化けることも少なくない業種がソープランドなのです。

これらのことを踏まえて自分にあった店舗を探しましょう。
雄琴には40店舗ものソープ店が所狭しと軒を連ねていますので、きっと貴女にぴったりな就職先が見つかることでしょう。

カリスマ風俗ライターに聞いた「今風のソープの楽しみ方」

インターネットの普及と風俗広告の多様化によって多くの風俗ライターが生まれています。
中には多くのファンを持つ「カリスマ風俗ライター」も存在し、最先端情報の発信源として存在感を放っています。

「風俗で遊ぶのにそれほど情報はいらない」という昔ながらの風俗ファンの方もおられますが、日々めまぐるしく変わっていく風俗の流行を楽しまないのはもったいないことです。

今回は、あるカリスマ風俗ライターの助言を元にまとめた「今風のソープランドの楽しみ方」を紹介します。

●とにかく新店舗を狙え!
現在多くのソープ街は自治体の条例によって「新しく店舗が出せない」状態にあります。
しかし、まったく新旧交代が行われていないか?といえばそうではありません。

以前のソープ店の許可をそのままにして経営者が入れ替わる「代替わり」によってソープ店は継続されているのです。
便宜上こういった店舗も「新店舗」としてお話します。

なぜカリスマライターが「新店舗を狙え」というのかというと、ここ数年まったく新しいタイプのソープランドが増えているのです。

ファッションヘルスやエステ、性感マッサージ、アニメコスプレなどとソープランドが融合した「ハイブリッド型」や、ソープランドのシンボルであるマットプレイを完全に排除して「本番」に重点を置いた新型のソープも登場しています。

こういった新しいタイプのソープも一度は体験してみると面白いものですので、ぜひ新店舗はチェックしてみるといいでしょう。

●テクニシャンを追い求めなくても十分にテクはある!
昔はソープに登楼するとき「外見か?それともテクニックか?」という究極の選択をしていました。

外見の少し落ちるソープ嬢にテクニシャンが多く、そして若くて美人のソープ嬢はテク不足、というのが通説だったのです。

しかし、時代は代わりそういった常識も失われつつあるようです。
ソープに通う男性の中で、最近の20代前半くらいの子とバンバンセックスをしている・・・こんな人は少ないでしょう。

現代の若い女性は一昔まえと比べると確実に「フェラテク」が素晴らしく向上しています。
中にはプロを凌駕するほどの子もいるほどなのです。

騎乗位など素人の女の子があまりしなかったセックス・テクニックも、多くの子がソープの門を叩く以前にマスターしているそうです。

ですから、現代のソープ嬢選びは「外見重視」で十分であり、迷う必要はもうありません。
むしろ低価格で遊ぶことができる「新人期間」を狙っていくのも有効な作戦だそうです。

●意外に受け入れてくれる変態プレイとハードプレイ

前項の続きになりますが、現代の女の子は「フェラなんか当然」であり、シックスナインも10代の頃に経験しているのが普通です。

そんなデキの良い子たちが続々とソープ嬢になるわけですから、ハードなプレイも意外に受け入れてくれるのです。

そういったコンセプトではない店舗でも、タオルでの目隠しや、入浴前のニオイ付きプレイなど、変態的なプレイもOKしてくれる良い時代になっているそうです。

ファッション的にもおとなしいものが流行しているので、コンパニオンもまるで清純派アイドルのような外見。
そんな子たちと変態ハードプレイをすると、そのギャップの大きさにメロメロになるはずです。

ソープ業界の企業努力とは別に社会風俗の価値観の変貌で、女の子たちもずい分昔とは違いを見せています。
「女の恥じらい」を究極のエロスと感じる、高尚なソープファンには少しさびしい時代ですが、肉体的な快感を追い求めるタイプの男性には恵まれた時代だといえるでしょう。
ある意味「黄金期」とも言える現在のソープランドは、エロ好き必須の娯楽サービスに変貌しているのだそうです。

低価格でも楽しめる雄琴ソープ街

関西在住の男性に愛される雄琴ソープランドですが、福原などに比べるとアクセス面では少し不便さもあります。
大阪からなら車で1時間半~2時間ほどかかりますし、電車で向かう場合も何度か乗り換えなければならないなど、郊外型ソープ街のデメリットと言えるでしょう。
しかし、それでも雄琴ファンが多く来客が絶えない理由は、コスパの高さと失敗の少なさにあります。

格安店でも巨大な店舗設備

雄琴のソープ店の設備の素晴らしさは有名ですが、それは低価格帯の店舗であっても同じです。
店舗によっては、福原や吉原の高級店並のスペースが確保されているところもあり、初めてのお客は驚くようです。
そして全国的に老朽化が進むソープランドの設備の中にあって、雄琴はかなりメンテナンスがされています。

コンパニオンのレベルが高い

「安かろう悪かろう」で痛い目をした人は多くいると思います。
外見や年齢的なところは多少目をつむるとしても、接客に手抜きを感じたりする、たとえ安い料金であってもお金をドブび捨てるようなものです。

雄琴の格安店の最も優れているところはコンパニオンがきっちりと仕事をしてくれるところです。
中には高級店を凌ぐようなプレイ内容を提供してくれるようなコンパニオンもおり、こういった子の在籍が多いのも雄琴格安店の特徴だと言えます。

格安店に斬新な店舗が多い

大衆店は高級感を削ぎ落とす代わりに、アイデアで勝負する店舗が多いのは全国的に共通しています。
コスプレやイメージプレイ、花びら回転や特殊プレイなど、冒険的、フェチ的なサービスを好むお客も多くいますが、雄琴ではこういった種類のサービスが、1ランク下の格安店で楽しむことができるのです。

斬新なアイデアやコンセプトを試してみたいものですが、あまり高額だと尻込みしてしまいます。
雄琴ならば低価格ですので、思い切った冒険ができるのです。

雄琴ソープ街低価格帯の店

60分で24000円以下の低価格帯店です。

・大○町商事   60分 24000円 

・さく○ん    60分 24000円

・プ○プル
ネ○ステージ   60分 23000円

・アラ○アン
ナイト      60分 21500円

・○影      60分 20500円

・ア○リエ    50分 19000円

・OGT学○Z    45分 18000円

・金○梅     50分 18000円

・恋○      50分 18000円

・コ○テイ    50分 18000円

・六○木     50分 18000円

・エ○フィン   50分 17000円

・み○らん鉄道
0510       45分 16500円

・ドMな
バ○ーちゃん    45分 16000円

・メン○・スパ 45分 16000円

・龍宮城     50分 16000円

・CLU○ V 50分 15000円

・ダイ○モンド
クラブ      50分 15000円

・ニュー
プレジデント
クラブ      50分 15000円

・丸○内
商事       50分 15000円

・とけ○台    40分 13000円 

・人魚○城    40分 13000円

・フラ○○ズ   30分 11500円

コース設定の詳細はホームページにて確認して下さい。
大阪、京都はもちろん、名古屋や三重県、福井県などからも十分に射程距離として狙える距離ですし、交通費を差し引いて考えてもかなりの低コストで遊ぶことができるのです。

AV業界の流入!?まさに”カオス”な現在のソープランドの現状

ソープ業界はこれまでにないほどの変化の波が訪れています。

経済不況の影響で急増する貧困女子の受け皿として機能し、20年前とは比べ物にならないほど美形コンパニオンが増え、またオタク文化の流入と、グループ店の肥大化、企業が出資母体となるソープランドの増加など、目まぐるしく状況を変えています。

そして、「AV業界」もまたソープ業界に刺激を加えています。

その辺りの関係性などを取材してみました。

●ネットの普及で苦境に陥るAV業界・・・

ここ数年の目覚ましいインターネットの普及は、さまざまな業界に影響を及ぼしています。

出版、音楽、小売業などネット事業に浸食され苦境に立たされているのです。

あまり知られてはいませんが、AV業界もネットの普及で売り上げを大きく落とす業態の一つ。

無料アダルト動画の存在が、AVの価値を大きく落としてしまっているのです。

オンデマンド形式の有料配信はアダルト業界先駆者で、一時は売上を回復させる兆しもありましたが、少し知恵をつければ無料で観られるものをお金を払ってまで見る人は希少です。

●女優へのギャラ低下・・・

DVDの売り上げに比例して、女優に支払えるギャランティも大きく低下しました。

AV女優は、引退後の生活に支障をきたすためにリスクの多い職業でしたが、以前は破格のギャラが魅力で志望する子は後を絶ちませんでした。

しかし5分の1以下といわれるギャラの低下でリスクとメリットのバランスが取れず、現在では女優集めが難しい現状なのです。

これによって作品の質が低下し、さらに売り上げが低下するという悪循環の中、多くの製作レーベルが倒産、統合の憂き目に遭ってしまったのです。

●女優の受け皿としてのソープランド・・・

さらにAV業界に追い打ちをかけたのが、「元AV女優によるレーベルへの訴訟」です。

出演を強要された、ギャラの不払い、契約と違う内容の撮影内容など、元AV女優がレーベルを相手に訴訟を頻繁に起こしています。

また、元AV女優による被害者の会も立ち上げられ、今後予想される訴訟は100件近いとまで言われています。

しかし、本来経済的な理由などがなければAV女優にもならないものです。

簡単に言うと、彼女たちには「お金」が必要です。

そしてAV業界から離れていきつく先が「ソープランド」なのです。

●もう一つの理由・・・

ソープランドにAV女優が流出している理由はもう一つあります。

それは、レーベル、芸能事務所自体が新たな戦略として、女優をソープランドに在籍させるケースです。

この場合は「元」ではなく「現役」の女優になりますから、価値はさらに高いものとなり、在籍するソープ店も客寄せ効果のメリットを十二分に受けられるのです。

双方でどういった契約がなされるかは不明ですが、とくに関東近県のソープランドの広告媒体に「AV女優在籍店」の文字を見ることは珍しくなくなりました。

これまで「似て非なり」だった二つの業界のコラボは、お客側の男性としては喜ばしいものです。

某国民的アイドルグループの卒業メンバーがAV女優に転身するような状況ですから、アイドル→AV女優→ソープ嬢という信じられないような事態が起きる可能性もゼロではありません。

そうなると、ソープランドの未来はさらにカオス化し、大きく活性化していくこととなるでしょう。

雄琴のソープ街の昔と今

滋賀県大津市といえば、温泉が有名です。そして、それと同じかそれ以上に有名なのがソープランドです。雄琴ソープ街といえば、1980年代~90年代にかけて最盛期を誇った新興のソープ街であり、その成り立ちは昭和40年代ということですから、他地域のソープ街が江戸時代や明治あたりからの歴史を持つ所が多いことから考えれば、日本で一番新しいソープ街と言えるかもしれません。さて、そんな雄琴のソープランドですが、出来てから50年近く経つ現在、どういった状況になっているのでしょうか。

雄琴にソープランドが出来たのは、1971年のこと。現在でも川筋通りに営業を続けている『花影』という店が第一号店として開店したのが始まりです。当時の雄琴は周辺が完全に未開発の田園風景が広がり、その中にドカンと大きなソープランド(当時はトルコ風呂)が誕生したわけで、競合店も何も無い中その盛況ぶりはそれはもう凄い物だったと言われています。噂ではありますが、億とも言われる店の開業費用を数ヶ月でペイ出来たとか、開店から閉店まで常に満室で100人近いお客さんがサービスを受けられずに帰宅したとか、しかもそれらが何ヶ月も続いたとか、今では絶対に考えられないような状況だったようです。

そして、それに続いて数多くのソープランドが出店して1973年には総数30軒程になり、現在のようなソープ街の規模となり、1980年~90年代にかけては元々あった温泉街を押しのけて知名度を上げ、一時期はソープ街の影響で温泉街が潰れてしまいそうになるぐらい知れ渡るようになり、現在では西日本最大規模のソープ街の一つにまで成長しています。

しかし、それも今から20年以上前の話。現在ではやはりその勢いは無くなり、かつてのような凄まじい活気は無くなったものの、落ち着いた雰囲気を持つソープ街として今でもソープ好きの間では人気の高い地域へと変化しています。現在営業している店の大半は10年以上営業を続けている店で、安定したレベルで遊べるというのが魅力と言えるでしょう。

昨今ではソープランドに対する規制が強まったり、全体的な利用客の減少の影響もあり、徐々に店の数は減りつつあります。全盛期は50近い店があったものの、現在では40ほどとなっていて、斜陽となっているのは否めません。こればかりは業界全体の問題なのでしょうがないことなのですが、サービスが低下したとかいうわけではありません。むしろ、固定客をしっかりと掴むことが出来る接客技術やウリとなるポイントがある店だけが残ったとも言えますからこそ、今でも評判の良いソープ街となっているのです。

「みんなどうやって遊んでるの?」ある妻子持ちの登楼の一日

世の中には多くのソープファンがいます。

そして妻子があり、なかなか思うようにスケジュールが作れないためにソープランドに来店できない男性も多いようです。

こんな悩みを持つ世の中の旦那、お父さんのために、ある妻子持ちのソープ愛好者の一日をご紹介します。

●36歳会社員・妻30歳・子供5歳

【登楼前夜】
「いつもソープランドに登楼するのは日曜日・・・前日にパソコンかスマホで行く店を模索する。自分に与えられた小遣いは月に4万円。タバコと酒代を少しづつ節約して登楼費用を捻出する」

「行きつけのソープ店は3箇所だが、とくにこだわりはなく、あくまで「ソープ嬢重視」でお店を決定している。当日は福原大衆ソープS店に決定。自分好みのコンパニオンが見つかったからだ。料金が90分2万円と許容範囲だったので予約を入れる。」

●妻へのアリバイ
「会社にはソープ仲間の同僚が1人いる。登楼する時には必ずそいつの名前を使い、彼にもアリバイ工作のために一報いれておく。”お互い様”ということだ。子供に『明日遊んで欲しい』とせがまれ、少し可哀想になったが、心を鬼にしてソープを優先した」

●前日の夜
「晩酌の習慣があるが、ソープへ登楼する前日は酒をぬく。当日の勃起力が弱まるからだ。20代のときは大丈夫だったが、30を超えた頃から少し”硬さ”が弱まったようだ。また、寝不足も良くない。しっかり眠って健康的に当日の決戦に控えることが、最終的な満足度に大きく影響するのだ」

●登楼日の朝
「当日朝に子供にまたせがまれたが、夕方に外食をする約束をして落ち着かせた。妻な何も疑っていないようだ。とにかく”自然に振る舞うこと”が大切だ。”友人と飲みに行く”とのアリバイだったので、妻も知っている店の名前を言ってアリバイを強化させる」

●出発・・・
「大阪から福原に向かう途中に妻から電話があったが、こういった電話は必ず出なくてはならない。”音信不通”がもっとも疑われる原因になるからだ。電波が悪いフリをして何度かわざと切ったりして、後は「LINE」に切り替える。うちの妻はけっこう束縛するほうなので苦労する」

●福原到着

「福原には予約時間の1時間半前に到着。なにがあるかわからないので、トラブル回避のためにいつも早めに到着する。いつもいくファーストフード店で時間を潰しながら、予約確認電話を店に入れる。個人的にはこのコーヒーを飲みながら待つ時間が好きだ。はじめて予約をするコンパニオンのときはボルテージが増加していくのが分かるのだ」

●お店到着
「30分前に店に到着。フロントに名前を告げて料金を支払うと待合に通される。なんども来ている店舗なので、店員も気軽に声をかけてくれる。待合室には先客が多かったが、自分は予約を入れているので、すぐに案内となった」

●本番は問題なし
「予約したKちゃんは写真通りの美形でサービスも満点で問題なし!大満足で店を後にする。2回射精してスッキリしたせいで、酒が欲しくなり居酒屋チェーン店に入る。アリバイでも”友人と呑む”ということなので、これもアリバイ工作の一つだ。生ビールと焼き鳥セット・・・あまり小遣いは使えないので早々に切り上げて帰路についた」

●帰宅
「妻子持ちはここで安心できないのが辛い。子供との約束のために近くのファミレスに出かける。妻も化粧をしてよそ行きの格好をしているから、楽しみにしていたのだろう。ソープ通いを続けるには家庭サービスも怠ってはいけない。妻にヘソを曲げられては外出することさえ難しくなるからだ。食べたくもないハンバーグを注文して、眠気と闘いながら会話をし、その日はいつもより早い22時には眠りについた」

妻子持ちの男性であっても、工夫しだいでソープランドを楽しむことはできます。

大切なのは「奥さんと子供に対してのケアを怠らない」ことです。

絶対にバレないアリバイをつくって、ソープランドを楽しみましょう。

ソープ街全体で衛生管理を徹底している雄琴のソープ

ソープランドというのはとかく衛生管理というものには重きを置いている店が多く、性病に関してはとてもナーバスです。
性病が出たという噂が広まればソープランドとしては致命的ですし、場合によっては店だけでなくその地域全体のソープランドが潰れてしまう恐れがあります。
かつて神戸の福原ソープ街でHIVの噂が流れて客足が極端に減少した時期がありましたが、そうならないようにどこのソープでも気を付けるようになっています。

そういった衛生管理を徹底しているソープ街の一つが、雄琴のソープ街です。
雄琴ソープ街は、滋賀県にある関西地方では福原ソープ街と双璧をなすソープ街であり、歴史という面では福原には遠く及びませんが、戦後に作られたソープ街では全国的に見てもトップの規模ではないでしょうか。
滋賀県最大の温泉街であるおごと温泉のすぐ傍に作られたソープ街で、温泉に訪れる観光客なども足を伸ばすため、とても活気のあるソープ街と言えるでしょう。

雄琴ソープ街では、安心して利用客が遊べるように地域ぐるみである取り組みを行っています。
その取り組みというのが「NSサービスの全廃」というものです。
ソープランドにおけるNSサービスは、高級店などでは当たり前のサービスとされてきました。
コンドームを付けない性行為というのは快楽という部分では他の何よりも上かもしれませんが、性病に感染するリスクというのも大きいものです。
前述の福原の例もありますが、性病の噂が流れるというのはソープランドひいてはソープ街においては致命的な失策とも言えるものですから、雄琴ソープ街では全ての店でNSサービスを行っておらず、これは高級店でも同様です。
雄琴ソープ街の全店舗が滋賀県特殊浴場協会の指導の元にこの取り組みに参加しているため、地域全体として衛生管理が徹底しているのです。

普通であれば、高級店なのにNSサービスが無いお店というのはそれは一つのウィークポイントとして考えられてしまいます。
しかし、それでもなおかつこのソープ街に客が付くということは、NSサービスなど関係無いレベルでその他のサービスが優れていると言い換えることが出来ます。
実際、雄琴ソープ街における外からの評価というのは非常に高く、サービスやコンパニオン女性の質に関して言えばライバルである福原ソープ街よりも上という評価も多く、ソープ好きからは一目置かれている場所であるのは間違い有りません。
関西ソープを楽しむのであれば、福原だけでなく雄琴ソープ街も欠かせない場所と言えるでしょう。

インタビュー!「ヘルス・ピンサロ」からソープ嬢に転身した理由

「風俗嬢」は敷居の高い職業です。
とくにソープランドなどは、相当の覚悟と努力がないと続けることができませんので、店舗側も「なんでも来い」の姿勢ではなく、不的確な応募者に入店は認めません。

これに対して「数で勝負」のヘルスやピンサロは、スカウトマンの方でも「誰でもできるよ」とか「本番は無しで手と口だけだから」などという甘いセールストークで勧誘します。
ですからヘルスやピンサロは「風俗嬢の入り口」となっているのも事実なのです。

しかし、ピンサロ嬢やヘルス嬢、またはデリヘル嬢は意外に短命です。
数ヶ月か1~2年ほどで風俗を辞めてしまうか、ソープランドに移籍することが多いようです。
実際にソープ嬢の中には前職がヘルス嬢・ピンサロ、デリヘル嬢という子がたくさんいます。

そういった転身組のソープ嬢に「なぜソープランドに移転したか?」をインタビューしてみました。

●吉原/Nさん
「以前居たピンサロは、ものすごく繁盛している店で、1日に15人くらいお客につくこともザラでしたね。仕事は超ハード・・・1日終わったら客の顔も半分は忘れてるし、本指名してくれたお客も管理できない状態で長続きしない。流れ作業みたいでキツかったんでソープ嬢に転身したんです」

—-忙し過ぎるのも問題があるようです。ピンサロは準備時間も十分ではなく、バタバタと慌ただしい状況の中ではたらくので、ひとりひとりのお客に力を入れて接客できないんですね。

●福原/Sさん
「以前働いていたのは、三宮のヘルスです。指名数は店でNO.3なのに、給料は月に100万いかなかったんです。お客の支払う料金から、女の子の取り分は50%で、それほど高い店でもなかったから限界を感じてソープ嬢になろうと思いました」

—-ギャランティーの不服が原因でソープ嬢に転身する子は多いようです。風俗嬢も慣れてくると「本番の有無」はそれほど気にならなくなるようです。最終的には「いくら残せるか」が大事なことですからね。

●曙町/Mさん
「以前在籍していたのはピンサロです。若い客が多くて店外デートの誘いはしょっちゅう。半分が”ナンパ”しに来てる感じでした。サービス時間は50分とかが多いですけど、ずっと誘いを断り続けるのも結構辛いんですよね・・あと、ホストもかなり営業に来てましたね」

—-ソフト系サービスには、サービスそのものよりもナンパ目的が多いのは事実です。まじめに稼ぎたい女の子にとっては障害にしかならないでしょうね。

●栄町/Iさん
「スカウトマンに『セックスはしなくていいから』って誘われてヘルス店に入ったけど・・ほとんどのお客が”本番強要”なんです。最初は断ってたけど本指名とりたいから、許すようになって・・これならソープの方がいいや!ってことでヘルス辞めてソープランドに応募しました」

—-本番強要をかわすのはソフト系風俗嬢の宿命です。興奮してきたら「挿れたい!」と願うのは男性の本能ですから仕方のないことかもしれません。ただ、ヘルスやピンサロ、デリヘルで本番を許すのは「自分の安売り」ですから、ソープランドに転身を考えるのは当然のことですね。

現在主流の風俗の中では最も歴史の古いソープランドは、コンパニオンにとっても働くメリットの多い業界のようです。
ここ数年はソープ嬢の数が急増していると言われていますが、デビュー組だけではなく、転身組の数もまた増えつつあるのです。

続々と流入!関西キャバ嬢たちが雄琴でソープ嬢に転職する理由

現在の雄琴ソープ街には、たくさんの「元キャバ嬢」が在籍しています。
昔からキャバ嬢は、ダブルワークとしてソープランドでアルバイトをする姿を見かけましたが、現在のそれとは少し事情が違っているようです。
ほとんどの元キャバ嬢は、完全にキャバクラを退職してソープランド一本で生きているのが、最近の主流です。
いったい、関西のキャバクラ業界にいったいなにがあったのでしょうか?
数人の元キャバ・ソープ嬢から話を伺いました。

●キャバクラの低迷が大きな要因?
一時期は隆盛を極めたキャバクラは、大人の夜遊びの代表格でもありました。
しかし、2007年の飲酒にまつわる道交法の大幅改正によって集客は激減し、そのダメージをいまだにリカバリーすることができていません。

そして、それに拍車をかけたのが、「飲酒率の低下」です。
とくに20~30代という、キャバクラのターゲット層の落ち込みは深刻で、禁酒をしたのではなく”最初から飲まない”若者が増えたのです。

キャバクラはどちらかというと「酒が目的」ではなく「キャバ嬢が目的」なのですが、一滴も飲酒しないような若者は他のもので楽しむものを知っていますから、ネオン街に近づくこともあまりないのです。
店が稼げなかったらキャバ嬢ももちろん稼げませんので、それに近い収入を狙ってソープランドなどに転職するのです。

●キャバ嬢同士の人間関係が嫌になって・・
キャバ嬢の指名合戦は熾烈です。
ソープランドでも同じことがいえますが、レベルが違うのです。
また、稼げる子と稼げない子の差もソープランドの比ではなく、まったく指名がとれないキャバ嬢ならば飲食店でバイトしてるくらいのレベルだといいます。

ソープランドならば指名が取れなくてもフリーのお客につくだけで高収入が得られますから、最低ラインは保証されます。
また、キャバクラは女の子同士が顔を合わせて仕事をしていますから、それぞれの一挙手一投足を観察してはケチの付けあいなどをすることも多いそうです。

稼げない上に人間関係のストレスでまいってしまい、そういったことがほとんどないソープランドに転職を考える子も少なくないのだそうです。

●仕事としてのキャバクラに嫌気が指して・・
最後に、「キャバクラの仕事自体が嫌になった」という子もいます。
キャバクラはソープランドとは違ってアフターや同伴出勤など、24時間体制で働かなくてはなりません。
男性客は体を提供されることもないキャバ嬢に高額な料金を支払っているわけですから、指名客へのケアが不十分だとすぐに他の子に乗り換えられてしまうのです。

モーニングコールやお休みコール、また最近ではLINEなどの返信にも十分に気をつけておかないといけませんから、気が休まる時間もありません。
これに引き換え風俗では、60分なら60分間だけお客に尽くせばいいだけなので、かなり負担は少ないのです。

ビジュアルの洗練に関してはプロフェッショナルなキャバ嬢が、ソープ嬢として在籍してくることは男性客にとっては願ったり叶ったりな状況です。
ただし、外見レベルだけで稼げるほどにソープランドは甘くありませんので、技術面の方もしっかりと磨いてほしいものです。