こんなに長い休みで私はとっても不安だったんです? 顔には出さなくても、日記にはダダ漏れのようでしたが、不安で不安でたまらなかったのです。 でも貴方と会えて、少しだけ私の日常が戻った気がしたんです。大袈裟かもしれないですが本当に救われた。 約束絶対ですからね????久しぶりにこんなに笑った気がします! _____ リリスカーペット 体調不良や流行り病、元気になってからすぐに仕事や学校に行ける場合もあれば、○日は休まなくてはいけない…なんてことがあれば、 貴方様は何をしますか? 私はアニメも見てたんですよ?? 今回は、まいりました入間くん というアニメでリリスカーペットというワードが出ましたのでそちらについて? リリスカーペットは是非アニメで見てほしいところです? 日記では麗しい女性像として描かれるリリスにはどんな女性がモデルだったのか考察してみようと思います?? リリスというキャラクターの魅力の核心 選ばせる女 という特異性 ファム・ファタールの多くは男を破滅させる存在ですが、彼女たちの魅力の本質は支配 ではなく選択の強制にある。 カルメンがホセに言う?? 「私を愛するか、諦めるか。どちらかを選べ」 サロメも、マノンも、リリスも同じ構造 彼女たちは誘惑していない。ただそこに存在するだけで、男が勝手に選択を迫られる。 これが運命の女の本質的な魅力です。 オペラのファム・ファタール系譜 カルメン(ビゼー) 自由を愛し、縛られることを死より嫌う。魅力は「自分が一番好き」という揺るぎない自己肯定。 サロメ(R.シュトラウス) 欲しいものを手に入れるためなら何でもする純粋さ。残酷さと純粋さが同居している チョウチョウ(蝶々夫人) 一途に愛した結果破滅する女。リリスとは対極だが愛の純粋さという点で繋がる。 現代的な「美しい女の残酷さ」の系譜 クレオパトラ: 知性と美貌で二人の英雄(カエサル・アントニウス)を動かした。骨のカーペットのような「歴史を踏みしめる女」 マルキーズ・ド・メルトゥイユ(危険な関係):知性で男を操る。感情ではなく「論理」で破滅させる 源氏物語の六条御息所:愛が深すぎて「生霊」になる。執念と美の融合 リリスの魅力の本質をひとことで言うなら 愛されることを求めない美しさ 彼女は骨のカーペットを歩く。でもその骨の持ち主たちは、自ら進んで骨になることを選んだ。 これがファム・ファタールの永遠のテーマです??破滅するとわかっていても、近づかずにはいられない美。 ちょっとこれここからが長くなりそうなので明日書くことにします笑 彼女たちの存在は 穏やかな日常に波紋を投げかけるのでしょう 鳳条 暦
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