作者別: ogotoso-puに関する雄琴ソープコラム一覧

女性風俗雑誌編集者による雄琴ソープ嬢への本音インタビュー!

最近ではフリーの風俗ライターや風俗雑誌に”女性”が増えています。
中には「元ソープ嬢」といった肩書をもつ人もいますが、女性ならではの視点がおもしろく興味ある記事に人気が高まっているのです。
女性同士・・・ということで、普段以上の本音が飛び出すこともありますので、男性も興味があるのではないでしょうか?
とある風俗雑誌女性編集者に、滋賀県雄琴のソープ嬢(25歳)に直撃インタビューをおこなっていただきました。

●(記者)親はソープで働いていること知ってる?

(嬢)「ほとんどの女の子は隠していますよ。親だけじゃなくて地元の人間には言わないのが普通ですね」

—-現代と昔のソープ嬢は「感覚が変わった」とよく言われますが、この点に関しては変化がないようです。
いつかは地元に帰る可能性を考えると、やはりそれが賢明です。

●(記者)ホストに興味はある?周囲の女の子たちはどう?

(嬢)「正直わたしは無いかな?でも周りでハマってる子はいますよ。店長に聞いたら『昔よりホストにハマる子はかなり減った』って言ってましたね。ソープ嬢もバカじゃないですしね」

—-昔はソープ嬢とホストは切っても切れない関係にありましたが、最近では減っているようです。どこかに心の隙間が多かった昔のソープ嬢に比べて、今では「しっかり者」が増えたのでしょうか?

●(記者)男性関係はどう?みんな彼氏いるの?

(嬢)「わたしはいます。うちの店では半々ってとこですかね。みんな可愛い子ばかりだから、作ろうと思えば作れるんだろうけど”めんどくさい”んじゃないですか(笑)」

—-極端に性にからんだ仕事をしていると、どこか感覚が冷めてしまうことになるようです。インタビューした嬢の在籍店は平均年齢が20代半ばなのに、すでに恋心に「疲れ」が見え始めているのでしょうか?

●(記者)お客と付き合う子はいるの?

(嬢)「内緒だけどいますよ。ヘビーユーザーがある日突然店に登楼しなくなるんです。もちろん店からしたら痛手ですし、規則違反なんですけど、『稼いでいる子ならまあいいか』みたいな感じじゃないですか。でもたいていは上手くいかないみたい・・・」

—-ソープ嬢を彼女にしたいと思う男性客には朗報ですが、「なぜうまくいかないか?」を知りたいところですね。

●(記者)禁止店で独断で「ゴム無し」や「中出し」させる子っている?

(嬢)「たくさんいます、お客捕まえるために・・。そのかわりに性病対策はそれまでの何倍もしないといけないですけどね。ピルも飲まなくちゃいけないから私はしないけど。最近はそれをネットでバラすお客もいて、『○○店の▲▲ちゃんは中出しできる』とか噂も広がりやすいし・・・やっぱ私はしない」

—-お客を捕まえるためにゴム無しを個人的に許す子は多いようですね。
それよりも「ネット拡散が怖い」というのが気になりますね。

●(記者)「ソープ嬢を辞めるタイミング」は考えてる?

(嬢)「ほんとはもっと早く辞めたかったんだけど、本指名のお客ができちゃうとかなり楽に稼げるから辞められなくなっちゃいましたね。(笑)他にいい仕事あればいいんだけど・・・まわりの子たちも辞める辞めるって言いながらズルズルと・・・」

—-これが本音なのでしょうね。ソープ嬢の稼ぎと同じだけもらえる”普通の仕事”はまずないでしょうから。

●(記者) お客でタイプの男性が来たらサービスも変わる?

(嬢)「キレイ事言うわけじゃないけど、それやってたらもたないんですよ、顔やタイプで区別しちゃうと。嫌な客来たときに本当に嫌になりますからね。ただ、すごく紳士的に接してくれるお客にはこちらも自然にプラスアルファなサービスをしますよ。誠意でくる人にはこちらも誠意で返しますね」

—-このあたりで「プロフェッショナル」な一面を垣間見せていただきました。
お客として登楼するときにも気をつけたいところですね。

今回のインタビューに答えてくれた雄琴のコンパニオンは、年齢も感覚も雄琴によくいるタイプの平均的な子です。
女性同士の会話の中にみせる「ソープ嬢の本音」を知ると、お客としてのとるべき行動も自然に変わってきますね。

風俗嬢はほんとうに感じているのか?」雄琴コンパニオン調査

セックスは自分だけ気持よくても満足できないものです。
とくに”責め好き”の男性ならば、女の子のリアクションが気になってしょうがないのではないでしょうか?
これは風俗嬢に対しても男性が考える事で、「ほんとうに感じているのか?演技ではないのか?」と真実を知りたがるのです。
今回は滋賀県雄琴のソープランド店のソープ嬢たちを対象に調査をし、「風俗嬢はほんとうに感じているのかどうか?」を調査してみました。

●難しい調査結果・・・
女性の体とメンタルは非常にデリケートで移ろいやすく、アンケートをとっても性格な数値としてはじき出すのが難しいのです。
どっちつかずな解答が多いのですが、以下が「感じるかどうか」についてのランダムな意見です。

1.感じる時もあるが、ほとんど演技・・・・約半数

2.客ではほとんど感じない・・・3~4割程度

3.誰とやっても感じない・・・1割ほど

4.うまい客ならば本気でイク時もある・・・4割ほど

5.誰とやってもイッテしまう・・・2割ほど

6.彼氏ではイカないが、お客とならイク・・・ごく少数

7.ほんとうに感じているが、それ以上にオーバーアクションをしている・・・8割

といった感じの不確かな結果です。
総合的には「うまい客ならイク」「コンディション次第」といったものが多いようですので、「すべて演技なのではないか?」という心配はいらないようです。

●「イク」ことについてどう思っているのか?
女性とオーガズムについては複雑で繊細な問題ですから、一言で語ることはできません。
死ぬまでに一度もイッたことがない女性も存在しますから、男性よりも個人差も大きいのです。
ではソープ嬢は「イク」ことについてどういった価値観をもっているのでしょうか?

1.ほんとうは店ではイキたくないけどイッテしまうこともある・・・3割ほど

2.その日の気分でイク、イカないをコントロールしていることがある・・・半数

3.絶頂感を求めてソープ嬢になった・・・少数

ソープ嬢はセックスのプロですが、自分の感情や性感帯を100%コントロールできるものでもないようです。
「イキたい日にはイク」「イクつもりじゃなかったのにイッテしまう」など、それなりにみなさん楽しまれている部分もあるようです。

「風俗嬢はイカない」というのは都市伝説だったようです。

●お客にセックスのテクニックを求めるかどうか
最後に対してセックスのテクニックを求めるかどうかを聞いてみました。

1.まったく求めない・・・3割ほど

2.うまいに越したことはないが、ヘタでもかまわない・・・6割

といった感じですので、コンパニオンの様子を見て判断するのが良いようです。

いかがでしたでしょうか?
女性の性の感覚は神秘的です。
セックス自体はうまくてもヘタでもあまり気にしない・・・というのが本音でしょうか?(一部を除く)
調査によって「責め好き」な男性の疑念は払拭されたでしょうし、またテクニックがなくてもあまり気にしないでサービスを受けても大丈夫だともいえますね・・・。

雄琴ソープにおけるキャスト在籍数『逆』ランキング

以前に『雄琴ソープにおけるキャスト在籍数ランキング』として、2016年10月時点におけるキャストの在籍数が多い店のトップ3を御紹介しました。キャストの数が多ければその分遊びの幅も広がるというものですが、今度はその逆、在籍キャストの少ないランキングというのもまとめてみました。こちらも2016年10月時点における集計で、トップ3の御紹介です。

【 第3位 11人:ニュープレジデントクラブ 】
第3位は、雄琴でも大人気の人妻・熟女系ソープの一つであるニュープレジデントクラブ。20歳が1人、26歳が1人、あとは全員年齢非公開という、プロフィール写真から察しろ的なキャストが揃っています。基本コースは50分・70分・90分総額17,000円~35,000円と比較的リーズナブルな価格設定、さらにそこから割引があるので実質かなりお得に遊ぶことが出来ます。「熟女・若妻お試しor堪能コース」というのがあって、雄琴には人妻・熟女店が多めではありますが、しっかりと熟女の魅力を楽しむというのであればオススメです。

【 第2位 10人:アトリエ 】
第2位は、ギリギリの2桁をキープしている『アトリエ』。雄琴の高級店や有名店が建ち並ぶ川筋通りの一番奥に店を構えている格安店で、20~23歳が2人、24~27歳が1人 28~30歳が1人 32~35歳が6人という割合です。人妻・熟女店というわけではないのですが、在籍しているキャストは年齢が高めで素人系GALを集めたというのが売りとなっています。50分総額19,000円から10分刻みで100分までのコースがありますので、自分の精力に合わせて遊びやすいと言えます。会員割引が大きいので二度目からの利用がしやすくなるお店です。

【 第1位 7人:アラビアンナイト 】
雄琴で一番在籍数の少ない店、それは『アラビアンナイト』でした。その数は驚きの1桁、7人です。出勤人数は3~4人ぐらいですから、予約を入れたりするのはちょっと難しいかもしれません。7人で経営が成り立つのかどうかというのは甚だ疑問なのですが、それなりに長く経営を続けているお店である以上は何とかなっているようです。そんな『アラビアンナイト』は、ニュープレジデントクラブと同じ人妻・熟女系のお店。在籍女性の割合は、25歳が1人、27~29歳が3人、33歳が2人、34歳が1人となっています。60・70・90・120分の4コース、値段も21,500円~43,000円と雄琴のソープの相場からすると1ランク高めとなっています。まさに少数精鋭を地で行くお店と言えます。

一番多い店と少ない店では、およそ173人もの差があるのですから、ちょっと驚きです。こうしたお店がどういう接客をするのか興味があるのであれば、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

雄琴ソープ街にソープランド以外のお店も増えてきた

雄琴のソープ街は、日本国内でも比較的新しい方のソープ街で、その成立も昭和40年代です。遊郭や赤線・青線地帯としての歴史がある地域に成り立っている他のソープ街に比べて、まだ50年も経っていない新しいソープ街ではあるものの、その知名度や規模というのは上から数えた方が早いぐらいのレベルを誇っています。

さて、雄琴のソープ街の特徴としては、郊外独立型であるということや、ソープ街を構成するほぼ全ての店がソープランドであるということが挙げられます。同じソープ街と呼ばれる場所でも、実際にはヘルスなどもあったりして純粋なソープ街ではなく風俗街というべき場所が多いのですが、雄琴はそうではありませんでした。しかし、最近ではその限りではなくなり、徐々にソープランド以外のヘルス系のお店が増えてきています。

例えば、バニースーツが売りのコスプレフェチ系ソープランドであった『ドMなバニーちゃん』が、店舗移転とリニューアルでソープランドからファッションヘルスになってしまいましたし、かつて『フラワーズ』というお店があった場所もファッションヘルスになっています。

そんな中でも『雄琴性龍堂』や『ガールズファンタジー』など新規のソープランドも増えていたりしますし、古いお店が消えていくのかとも思えば、雄琴ソープ街の発端となる第一号店の『花影』や最古参に近い『鎌倉御殿』や『ゴールドクイーン』、30年にもなる『ダイヤモンドクラブ』などなど、昔の雄琴を象徴するような店はまだまだ顕在です。

新旧様々なソープランドが混在する雄琴に、元々ソープランドだったお店がファッションヘルスに業種を変えるという前例が出来たことは、ともすればさらに雄琴にヘルス店が増えることにつながるかもしれません。痴漢プレイが売りの『みつらん鉄道0510』も元々は京都で展開しているヘルスグループのお店ですし、『プルプルネクステージ』や『プルプルプレミアム』のプルプルグループも、雄琴以外でデリヘルなどをメインにやっているグループです。プルプルグループの2店はソープランドでもかなり活気がある方ですし、現状はそう心配いらないかもしれませんが、ヘルスに鞍替えする可能性が考えられるようになったということです。

「ソープランド以外が増えることで何か問題が発生するのか」と思うかもしれませんが、数少ない純粋なソープ街という売りは無くなってしまうわけで、それはそれで寂しいことではないでしょうか。不況の影響などで格安店などが増え、ヘルスとそう変わらない価格で遊べる店が増えた昨今、ソープランドが売りとなっている雄琴では是非ともソープランドで遊んでいきたいものです。

福原で遊ぶなら行っておきたいオススメのソープランド

神戸市にある福原ソープ街は、日本でも有数のソープ街として知られています。数多くの50以上のソープランドがあり、ジャンルも様々で在籍しているキャストも多種多様と、とても遊び出のあるソープ街となっています。そんな福原で、是非行っておきたいソープランドというのを御紹介しましょう。

【 ARROW,c.l.v.(アロー) 】
まず外せないというのが、このアローです。福原でもトップを争う活気がある店で、高級店としての一面と大衆店としての2つの顔がある特殊な店となっています。高級店としては120分総額60,000円からのコースが基本となっていますが、大衆店としては65分総額21,000円からとなっています。

在籍しているキャストの数は豊富で、高級店となるハイクラスVIPコースと大衆店であるエレガンスクラブコースでは遊べるキャストが違うという特徴があります。ハイクラスコースで選べるキャストには、モデル顔負けの容姿の方がいたり、単体AV女優がいたりとハイクラスにふさわしい女性がいますし、エレガンスコースでも十分過ぎるほどのレベルが揃っています。まずはエレガンス、満足出来たら奮発してハイクラスで遊んでみるというのはいかがでしょうか。

【 ドンファン、仮面の館、仮面の貴族 】
福原の人妻店の代表とも言えるのが、この3店。実はこの3つは姉妹店で、店舗やキャストなんかもある程度共通していると考えても良いでしょう。どの店も60分総額20,000円ぐらいとなっていますから、比較的遊びやすい店となっています。

人妻店として人気が高いこともあり、フリーで行くと満席で別の店に案内されることもしばしば。姉妹店だからこそそういった場合のケアもしっかりしていますし、人妻店ならではの魅力というのも十分熟知しているお店です。

【 エピローグ学園 】
2016年10月に開店したばかりのお店で、学園イメクラ系のソープランドです。新規開店ということもあって、注目が集まっています。40分総額17,000円が基本コース、60・80・100分などのロングコースもあります。コースによって選べる衣装などが違いますし、オプションで水着だ着エロだと色々と組み合わせて楽しむことが出来ます。

まだ開店したてということもあってネットでも情報は少ないのですが、今のうちにお気に入りのキャストを見つけやすい時期とも言えます。

他にも福原にはオススメ出来るお店というのはたくさんあります。今回御紹介したお店は新規店舗を除けばネットでもしっかりと評価されているお店ですから、安心して遊ぶことが出来るでしょう。お店に迷った時に参考にしてみてはいかがでしょうか。

風俗ライターたちの座談会から見える今の雄琴

各地を飛びまわって風俗店を取材する「風俗ライター」たちは、ある意味で業界の動向をもっとも肌で実感している人種なのかもしれません。

実際に女の子からサービスを受けて記事にするのですから当然のことです。

風俗ライターは全国に広いネットワークをもち、同業者間の交流もさかんです。

彼らの持つ知識は、一般の男性ならば興味津々なはずです。

今回は、滋賀県のびわ湖にあるソープランド街「雄琴」のことを語っていただき、そこから「雄琴の今」を探ってみたいと思います。

●「お客とソープ嬢の数」は比例する?●

座談会を行った風俗ライターたちの共通する意見に「お客の数とソープ嬢の数は比例する」というものがあるそうです。

近年、不況が続いていることから一般女性の中にソープ嬢を目指す子が多く、雄琴のソープ店はどこもかなりの数の子が在籍しているようです。

ライターA氏は言います・・

「最初はどんどんコンパニオンが増えて、1人あたりにつく客の量が減るんじゃないか?って思ってたんだけど、雄琴は見事に集客も増えていますよ・・・やっぱ、お客とソープ嬢の数は比例するんですね。少ない在籍の店で繁盛しているところは見たことがないね」

—–ほんとうに、パネルをドバっとたくさん目の前に広げられた時には感動するものです。

女の子がたくさんいることは、それだけで男のテンションを上げる効果があるんでしょうね。

●「男も女も若返る」雄琴の街●

有名ソープ街では、ソープ嬢の平均年齢が低下していることがよく知られています。

そしてまた、”男性従業員”の年齢も低くなっているんだそうです。

ライターB氏は言います・・

「昔のやくざチックな男性従業員たちは最近見なくなりましたね。自分としては、そういった従業員と仲良くなるのもソープランドの楽しみの一つだったんですが、雄琴のスタッフはとくに若いですよ。
ファッションも洗練された”今風”だし、接客もなかなか丁寧なんですよね」

—–風俗店店員、パチンコ店員というと、独特なファッションセンスと、人を寄せ付けないような雰囲気がありました。

最近では、雄琴のソープ経営も会社化して、運営会社は「サラリーマン」であることも多いようです。

ソープランドも「一つの職業」として、市民権を得始めているのでしょうか?

●「オタクが増えた!」雄琴の街●

風俗ライターたちがもっとも注目した雄琴の変化に「オタクが増えた」ということがあるようです。

オタクと呼ばれる人たちは、一目でそれと分かる風貌をしていることが多いので、とくに目につきやすいのかもしれませんが・・

ライターのC氏は言います・・
「オタクが増えたというよりも、これはソープ経営者たちの”作戦勝ち”ですよ!世の中で流行するアニメやアイドル、コミック、ゲームといったカルチャーを巧みに店のコンセプトに取り入れているんですよ」

—–これは目から鱗の意見です。

自然発生的にブームじゃちぃタレ理と勘違いをしていますが、結局その裏側には「流行りを作る人」がいるもんなんですね。

テレビの世界と似たようなところがあるかも知れません。

座談会を振り返ってみて・・

今回座談会をしてくれた3人の風俗ライターから、雄琴に対しての”悪い噂”は聞かれませんでした。

一様に口にするのが、男も女も「増えた」ということでしょうか。

雄琴は都会から遠く、あまり情報が届かない場所ですが、「プチブレイク」していることは間違いないようですね。

ソープで働く男性スタッフとも仲良くなろう

ソープランドへ遊びに行った時、これを読まれている方は男性スタッフとコミュニケーションを取っているでしょうか。「ソープはコンパニオンとだけ仲良くしてれば満足出来るんだよ!」なんていうのは大きな間違い、そのお店に何度も通うならば、男性スタッフとコミュニケーションをとっておくことは必須なのです。

■ 男性スタッフも人間であるということを忘れずに
人間は、好意的に接してくる相手には好意的に返してくれるのが普通です。コンパニオン女性だって、優しく紳士的なお客さんには丁寧に接客をしてくれますし、逆ならNG入りでさようならとなってしまいます。男性スタッフだって同様です。好意的に接してくれるお客さんなら、好意的に返してくれるのです。

■ 男性スタッフと仲良くなるメリット
では、男性スタッフと仲良くなるメリットは一体何なのでしょうか。これは「客では知らない情報を教えてくれることがある」というのが最大のメリットでしょう。まず大前提として、私達利用客が知ることが出来る情報というのは、基本的に店側が発信した情報であるということです。口コミや匿名掲示板の情報というのもありますが、嘘か本当かわからないですから信用には至りません。「あのコンパニオンは地雷だ」と言っても、その人だけが地雷対応されたのかもしれません。しかし、男性スタッフならば店に来る全てのお客さんからの評価を知っていますから、それが事実かどうかはわかります。仲良くなれば、そうした情報をこっそりと教えてくれることも少なくありません。

■ フリーの時こそ心強い最強の味方
男性スタッフと仲良くなっていれば、フリーで遊ぶ時などは最強の味方となってくれます。よく「フリーで入ったら地雷をつけられた」とか言う話を耳にします。しかし、こうした時に男性スタッフと仲良くなっていれば、常連となっていれば好みに合わせて付けてくれるでしょうし、地雷のコンパニオンしか居ない時などは止めてくれるかもしれません。同じ常連でもコミュニケーションの有無によって大きな差が出てくるのです。

男性スタッフは、客とコンパニオンを繋ぐ架け橋のようなものです。それが頼りない吊り橋になるのかそれとも頑丈な石橋になるのかは、客の態度一つなのです。差し入れをしてまで機嫌を取れとは言いませんが、少なくとも相手も人間ですから横柄に接するなどは厳禁なのです。しっかりと意思疎通をして、コンパニオンだけではなく男性スタッフとも良好な関係を築くことを心掛けましょう。

スカウトグループの摘発は若干ながらソープランドにも影響

最近、風俗関係のニュースでよく見かけるのが、客引きとかスカウトを専門に行うグループの摘発です。2016年に入ってからわりと大手のスカウトグループなどが摘発されていて、風俗業界に大きな影響を出しています。こうしたスカウトグループは、デリヘルやホテヘルといった派遣型風俗がメインの顧客となっているのですが、実はソープランドもこうしたスカウトから入ってくる人も少なくありません。

ソープランドで働く女性というのは、いつの時代でも減ることはありません。常に新しい人がソープランド業界へ入ってきますし、それと同じかそれ以上に足を洗っていく人も多いのです。そんな流動性の高い業界ですから、単純にソープランドが募集をかけて女性が応募してくるというだけでは、必要数を賄えないという現状があります。そうした所でこうしたスカウトグループからの紹介で、何とか数を揃えているというのが現実なのです。

しかし、こうしたスカウトグループなどが摘発されるようになったことで、人材確保について多少なりとも影響が出ると予想されます。ソープランドにおいても若干ではありますが新人は減るかもしれません。ウェブサイトや求人サイトで募集したとしても、受け身で待つだけの状態ですとやはり芳しくないのは変わらないのです。

スカウトによって入ってくるのは、20代ぐらいの若い女性が多いと言われています。30代くらいになるとスカウトする方もよっぽど若く見えるとか容姿が整っているとかしない限りは、声をかけることはしません。スカウト経由で入ってくる女性が減るということは、ソープランドも若い女性の入りが少なくなる可能性が高いとも言い換えることが出来るでしょう。

今でこそ、「学費に困った大学生が風俗に!」とか言われて、さも大学生がソープランドのコンパニオンになることも多いと言われていますが、大半は勢いのあるデリヘルに持っていかれてしまっているとか、性的サービスの無いキャバクラなどに流れていますから、ソープランドに来る女性というのはごく僅かです。

そんな状況ですから、今後は徐々にソープランドで業界未経験の若い女性に出会うことが難しくなるかもしれません。現在ですら、20代後半から30代がメインとなってきているようです。年齢を重ねた女性も良いものですが、若い女性には若い女性しか持たない初々しさとか活力というものがあるものですし、これは年齢を重ねると消え失せてしまうものです。贔屓や行きつけに若いコンパニオンがいるのを知っているのならばツバをつけておくと良いでしょう。

多くの人が疑問に思ってソープランドのニュース

昔は風俗でも覇権を握る業種であったソープランドですが、今ではいつ摘発されるかわからないというような立ち位置の風俗として、大きくその有り様が変わっています。毎年どこかのソープランドが摘発されて無くなっていて、新規開店は当然のこと建物すら大きく改修したり出来ないのですから、なかなか厳しい時代となっています。

そんなソープランド業界の摘発ですが、その最たる理由としては売春防止法違反です。「売春をすることを知りながら場所を提供した」という内容のニュースはよく見かけるものです。そんな数あるソープランドのニュースの中で、ちょっと興味を引くニュースを取り上げてみましょう。

● 未成年を働かせていると聞いて踏み込んだら…
これは2012年にあった摘発で、「福原ソープ街のとある店に未成年が働かされている」という匿名のタレコミが、2011年の夏頃に兵庫県警に届けられました。捜査が進められ年明けに警察が踏み込んだところ、そこにいたのは未成年ではなく30代40代の女性ばかり。20代でもなかったというのにニュースを読んだ方達も驚いていたようです。

結局、定番の売春防止法違反で摘発されたのですが。事前のタレコミとは全く違う状況に、踏み込んだ警察も驚いたのではないでしょうか。

● 後から来たのに追い出され
こちらは2011年のニュースで、摘発ではなく廃業命令が出たというニュース。石川県の片山津温泉で営業していたソープランドですが、2011年1月に摘発されて開店休業していたのですが、同年6月に市が行った「片山津温泉再生緊急プロジェクト会議」において、2012年4月に市がオープンする新総湯の向かいに位置する同店を廃業させて街作りをするということで、同年10月3日をもってソープランド側に廃業命令が出されました。

このソープランドは地元では老舗と言われる店だったようですが、市の都合で廃業させられるというソープランドの社会的な立ち位置を表すニュースと言えます。

● ソープランドの広告を風俗情報誌に載せたら摘発
こちらも2011年にあった摘発で、高知県のソープランドの広告を風俗情報誌が掲載した所、それが原因で広告会社が摘発されてしまったというという、ちょっと変化球的なニュースです。広告を出した店が摘発されてその煽りをくらったようです。

「風俗情報誌にソープランドの情報を出したら摘発」という、今いち誰もが納得しない理由です。ちなみに罪状は、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑とのこと。

いかがだったでしょうか。こうして見ると、実に様々な理由でソープ業界は摘発の危機に晒されていますね。現在ではさらに情勢は厳しくなりつつありますが、もう少しお手柔らかにお願いしたいものです。

増える低価格ソープと向上するサービスの質

ソープランドが高額な遊びとして成り立っていたのは今は昔、現在のソープランドでは1万円台のお店が主流となっていて、逆に5万10万するような高級ソープランドは徐々に無くなってきています。昔に比べてとても遊びやすくなったと言うべきか、それとも高額を支払うことが出来なくなったというべきかはわかりませんが、現在は低価格化が進んでいるのは現実なのです。

■ 低価格ソープが増えた要因とは ■
格安ソープが増えた一番の原因は、不況による収入減少が長引いたことでしょう。男性側に先立つ物が無いのでソープランド側も低価格にせざるを得ないというわけです。日本一のソープ激戦区である吉原では、低価格で客を呼ぼうという価格競争が激化しすぎて30分6千円という超激安ソープも登場してきており、新規開店する店も格安ソープばかりとなっているうえ、既存の店舗もイベントなどで常に割引を行うなどしないとやっていけなくなっています。

また、日本の経済状況以外でも、吉原では大手格安ソープグループが摘発されたことによって今までそこが占めていた客を取ろうと、既存の中小格安ソープ店が手を伸ばしてきたり、高級ソープとして営業していた所が新規開拓を狙って低価格帯のお店を出店してきたりという、ソープ業界の動きというのもあります。

■ 低価格化は日本全国に普及 ■
こうした低価格化の流れは、吉原だけに留まったものではなく日本全国のソープランドに広まっています。どこのソープ街でも高級店はソープ街全店の約1割程度あれば良い方で、それ以下という所も珍しくないどころかそもそも高級店が存在しないということもあります。

低価格ソープといえば地方のソープ街というのは昔の話で、今では地方とほとんど同じぐらいの値段で有名ソープ街で遊べるので、地方ソープのうまみというのも少なくなっています。地方ソープは地方なりに独自色を出したり地域性で営業をしていることも多いのですが、価格という部分ではもうリードは無くなっているのです。

■ 逆に低価格ソープのレベルは底上げされている ■
全国的にこれだけ低価格ソープが広まると、昔のように「格安=手抜きサービス」というようなことは出来ません。ちょっとでもサービスの質を高めないと、あっという間に客が離れるからです。そもそもソープ利用者が減少傾向にある中でそんな殿様商売を続けていれば潰れるのは当然で、そのような状況ですから全体的にソープランドのサービスレベルは上昇しているのは確かです。

昨今の低価格ソープは、時間が短いのでプレイは限定されるものの、その分サービスの質は向上しつつあります。安くそれなりに楽しめるので、予算を抑えたい時などにはオススメです。