
オゴトガイド見たとお電話ください!
電話 050-5448-9022
営業時間 11:00-24:00
-
04/24 17:46
朝、道を走る大きなトラックをぼんやり眺めていたら、思わず二度見してしまった。 運転席と貨物部分をつなぐ、あの無骨で頑丈な金具のところ。 ? 本来なら機械の力強さしか感じないはずの場所で、なぜか小さなドラマが繰り広げられていた。 そこには、今にも落ちそうなウッディ。 ? そして、その手をしっかり掴んで助けているバズ。 まるで映画のワンシーン。 ? 朝の道路の上で、トラックの揺れに合わせて本当に救出劇が進行しているように見えて、思わず笑ってしまった。 無骨な金具の上に生まれた、トイストーリーの世界。 ? あれは運転手さんの粋な遊び心だったのだろうか。 忙しい朝しか迎えられない私はその小さな物語のおかげで、少しだけ心がやわらかくなった。 鳳条 暦
-
04/24 09:30
1週間ほどで書くお約束をしておりました。 おっとり、ゆったり、ふわふわを体現したような貴方様。 考え方には芯があり、まさに理想とするチョコマシュマロのようなお方です。 外見は内面の1番外側です。 優しそうな顔をしている貴方を見ると、普段どんな言葉を使い、どんな感情で日々を過ごしているのか、なんとなく想像できてしまいそうです。 思いや考えを今度は貴方の口から聞きたいのです?? 暖かい日は毎朝R1を飲んでいます。 職業柄あまり大きな声で言えないのですが、これが朝ごはんになることがほとんどです。 ----- 人間って何?こちらの問いについて、二階のある家というお話より考えさせていただきました? とても範囲の広い問いだと感じたので、今回は一側面を切り取って書きます。 別役実の戯曲 二階のある家 を通して、人間って何か?を考えると、かなり厄介で、でも本質的なところに触れてきます。 結論から少し言ってしまうと、この作品の中での人間は意味を求め続けるのに、意味を確定できない存在です。 ■ 会話しているのに、通じていない 登場人物たちは会話をしています。でも、どこかズレている。言葉はあるのに、理解が成立していない。 つまり人間は言葉を使っているのに、本質的には分かり合えていない存在ということを示しています。 ここでいう人間は、理性的な存在ではなく、むしろ不完全で曖昧なコミュニケーションの中に生きる存在です。 ■ 日常が壊れているのに、それに気づかない 作品の中では、どこか現実が歪んでいます。でも登場人物たちはそれを強く疑わない。 これはかなり怖いポイントで、人間はどんなに不自然な状況でも慣れてしまう存在だということ。 つまり人間は真実を追う存在ではなく、違和感を抱えたまま生きられる存在 とも言えます。 ■ 二階という象徴 タイトルの二階は、ただの建物ではなく、象徴的です。上(理想・意味・真実)、下(日常・現実・曖昧さ)。 人間はその間にいる存在。上に行きたいけど、確実には行けない。だから人間とは意味に手を伸ばし続けるが、完全には届かない存在とも言えます。 ■ 存在そのものが不安定 この作品を読み進めると感じるのは、人間って確かなものじゃないという感覚です。 自分が何を考えているのか曖昧、他人との境界も曖昧、現実すら確実ではない。 つまり人間は固定された何かではなく、揺れ続ける存在です。 だから人間とは不確かさの中で、それでも意味を求めて生きる存在。 どうして私たちは群れるのでしょうか。 孤独が前提の私たち。 人間は思っているよりずっと不安定で、孤独に弱いのが現実でしょうか? 鳳条 暦
1~2件 / 2件
- 1



































