
オゴトガイド見たとお電話ください!
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07/01 09:45
今日はいっぱい貴方を撫でたかったんです。 頑張りすぎる貴方の上にも傘をさしたかった。 守りたいと思ったんです。 他愛もない話も面白い愚痴もたくさん話して欲しい?? 肩までお風呂に浸かるんだよ〜といつも甘やかしてくださるから笑 たまには私にも甘やかし役をやらせてくださいね。 来月も楽しみにしています。 ----- 眠れない夜が はじまったら 心が もつれる前ぶれです 眠れない夜が はじまったら 日傘を買って あたまにかざし 日の射すほうに あるきましょう? 眠れない夜はただの不調とか孤独としてではなく、心が次の形に変わろうとしている前ぶれとして見る 眠れない夜は何かが起きている夜 身体は眠ろうとしているのに、心だけがまだ起きていて、昼間は見ないようにしていたもの、気づかないふりをしていたもの、言葉にならなかった違和感が、静かな時間にほどけ始める。 ほどけるというよりもつれる 考えが整理される前にまず絡まる。 不安、期待、後悔、願い、怒り、寂しさ、これから変わりたい気持ち。 一気に出てくるから眠れない夜は苦しい。 だけどその苦しさは、必ずしも悪いものではなくて、心が今の場所に収まりきらなくなっている合図 苦しいからなんとかしてよって私は思う時もあるけど 眠れない自分を責めない優しさがある。 眠れないなんてだめだ ではなく、 心が何かを知らせようとしているんだ と受け止める感じ。 光は救いだけど、同時に眩しすぎるものでもある。明るい方へ行くことは、簡単な前向きさではない。 変化すること、希望を持つこと、現実を見ること、朝を迎えること。 それらはたしかに救いだけど、心が弱っているときには光がね、痛い。 だから日傘をかざす。 全部の光を浴びなくていい。急に元気にならなくていい。眩しすぎる希望から自分を少し守りながら、それでも日の射す方へ歩く。 無理やりのポジティブじゃなくて、 頭を守りながら、心を守りながら、少しずつ歩く。 闇を経験した人は自分を守りながら光へ向かう 鳳条 暦
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