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04/19 10:01
知れば知るだけ困るのに
大人になってからの90分授業はなかなかに眠たいものです?学生時代は先生の話以上に自分で気になる方向に進むタイプでした。
興味のある内容であっても眠いものは眠い。
手や体を動かせる実技授業が好きです。
貴方様と過ごす110分は何をしていてもあんなに早く感じるのに。
可愛すぎるフルーツ餅??
完熟マンゴーはほっぺた落ちそうでした?
実はまだこの犬ちゃんさまだけ食べていないのです?
お迎えするなら昔から猫さまだ!と決めているのですだ、犬ちゃんさまとは毎朝お散歩orランニングに行きたい人生です!
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当たり前=悪ではないがそこを雑に扱うと浅くなる。
当たり前の扱い方が重要なのかな?
ポジティブで爽やかな貴方を思い浮かべながら、貴方の座右の銘を読み、考えていましたので思想として、私なりに整えてみました。
貴方のきっと1番奥の部分で、根っこの部分こそ理解したいなと思いました?
当たり前と不満、当たり前と学びの相関関係
同じ環境にいてもどうすればもっと良くなるか、どんな学びがあるかとポジティブな視点で物事を見ることができる。
当たり前が増えると不満が増える、減ると学びが増える。
■ 当たり前と不満、当たり前と学び
人は同じ環境にいても、見ている世界は全く違う。
ある人は足りないものに目を向け、不満を積み重ねる。ある人はすでにあるものに目を向け、そこから学びを引き出す。
差を生むのが、当たり前の扱い方。
当たり前とは慣れの積み重ねにすぎない。
繰り返し触れることで、驚きが消え、価値の輪郭がぼやけていく。
人はそれを当然だと認識した瞬間に、そこに含まれていたはずの努力や偶然、他者の配慮を見落とすようになる。
この状態が、不満の土壌になる。
なぜなら当然であるはずのものに、わずかなズレや欠けが生じたとき、人はそれを失われたものとして強く感じるから。
満たされていることには鈍く、満たされていないことには敏感になる。
当たり前が増えるほど、不満が増えるとは、
そういう構造が見えました。
当たり前を一度ほどいてみると、世界の見え方は変わる。
「なぜこれがあるのか」「誰のどんな働きで成り立っているのか」「この環境から何を受け取れるのか」
問い直した瞬間、これまで背景に溶けていたものが、意味を持って立ち上がる。
そこには、気づきがあり、工夫があり、余白がある。
学びとは新しい何かを得ることではなく、すでにあるものを当たり前ではないと捉え直すことから生まれる。
当たり前が増えると、不満が増える。
当たり前が減ると、学びが増える。
環境の問題ではない。同じ場所にいても、当然だと閉じるか、なぜだと開くか。
視点の差が、不満に飲まれるか、学びに変えるかを分けている。
人は環境を変えなくても、見方を変えることで、同じ現実からまったく違うものを受け取ることができる。
当たり前とは、思考停止の入り口にもなれば、
学びの入り口にもなる。
どちらに転ぶかは、いつも自分の側にある。
鳳条 暦
<< 2026年4月

































