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04/20 09:30
本当の
最近は覚えるべき単語を好きなアニメの曲に乗せて自然と頭に入れています。
歌を歌うのは良いことですね。
目が醒めて、口を動かして耳に音が通る。
側から見たら変なやつなんですけどね。
大学時代よりも楽しくやってます??
時間作るのが私は下手くそなので、これから読めそう?本を教えてくれて嬉しいです??
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解像度を高めてみたくなる、とても良い言葉に出会えました。
私は意外とビビリですからもっと前に進みたい時、腰が重い。
こんな時前に進む勇気をくれるような考え方に感じます。
??前向きな姿勢を作る上で最大の敵は、外部環境ではなく自己への過度な執着やエゴ。
外部からの新しい情報を受けとる力が弱くなる。
人はなぜエゴに縛られるのか。
それは自分を守るため。間違っていると思われたくない、否定されたくない、過去の選択を無駄にしたくない。
こうした感情はごく自然なもので、人として健全。守りが強くなりすぎると問題が起きる。
人は自分を守ろうとするほど、世界を正しく見ることができなくなる。
自分にとって都合のいい情報だけを集め、都合の悪い情報は無意識に切り捨てる。
怠けているわけでも、性格が悪いわけでもなく、脳の性質としてそうなってしまう。
その結果新しい視点は入らず、考えは更新されず、過去の自分の延長線上を生き続けることになる。
環境が原因なのではなく、自分の内側で成長が止まっている状態が生まれる。
重要なのは、エゴをなくすことではなく、エゴに気づき、距離をとること。
例)誰かの意見に違和感を覚えたとき、すぐに否定するのではなく一度こう考える。
これは自分を守ろうとしている反応かもしれない。この一瞬の間があるだけで、世界の見え方は変わる。
前向きさとは常に前を見ることではない。自分の内側に起きている反応を観察し、それに飲み込まれない状態。
前向きな人ほど、実は自分を疑う力を持っている。この考えは本当に正しいのか、今の拒否反応は防衛ではないか、もっと違う見方はできないか。
こうした問いを持てる人は、常に自分を更新し続けることができる。皮肉なことに、自分を守ろうとするほど可能性は狭くなり、少し手放すほど世界は広がる。
前向きな姿勢とは外に勝つことではない。内側で起きている自分を守る反応に気づき、それと適切な距離を取ること。
その余白が、新しい価値観や学びを受け入れる力になる。
自分へのこだわりを少し緩めること。
価値の軸を内側に持つのはみんながわたしの軸に関心がないと知ること。
エゴとどうやって距離を取るか?
鳳条 暦

































