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06/04 17:15
今夜の夢は苦い夢
あっという間に10回戦。
雨も降っておらず、むしろうだるような暑さに私はすでに夏バテ気味。
5月とは思えないほど、頑張る冷房。冷えた身体を抱きしめてくれてありがとう??
極めて仲良くなった時、私たちは一体どこへ向かうのでしょうか?
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とっても懐かしいおやつで遊びました? 近所に駄菓子屋さんがあることを伺ってついつい購入。
小さい時は100円を握りしめて向かっていたのですが、今回は贅沢に500円?
思いのほかたくさんのお菓子が買えてしまいました?
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誰かに期待するとき、私たちは相手を見ていない。
自分がこうあってほしいと願う像を、ただ相手の顔に重ねているだけだ。
なぜそうするのか。
たぶん、他者というのは本質的にわからないものだから。
どれだけ言葉を交わしても、どれだけ時間を重ねても??
別の人生を生きてきた誰かの内側に、完全に触れることはできない。
その空白を私たちは無意識に自分の色で埋めようとする。
期待とはその穴埋めの作業
生きてきた時間が違う。積み重ねてきた傷も、喜びも、全部違う。
それなのに少し相手を知った気になった瞬間に??その人の形を自分の物語で塗り始める。
他者は、鏡じゃない。
でも私たちはどこかで、鏡であってほしいと願っている。
自分の期待に応えてくれる存在を理解し合えた相手と呼び、そうでない存在を裏切った相手と呼ぶ。
その非対称さに気づかないまま、期待を裏切られたと思うとき。
本当に裏切ったのは誰だろう。
相手はただ、自分のまま存在していただけかもしれない。
傷ついているのは、そうであってほしかった自分が静かに否定された瞬間だから。
他者を責める方が、ずっと楽だ。
でも痛みの奥にあるのは、怒りじゃなくて??
自分自身への小さな哀しみだと思う。
他者を知ることと、他者を感じることは、きっと違う。
知ろうとするとき、私たちはどうしても自分のフィルターを通す。
でも期待を手放したその先に、はじめて相手がそのままの形で目に入ってくる瞬間があるような気がする。
鳳条 暦
<< 2026年6月

































