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06/05 18:45
ずっと暇で1日満喫していました
引き寄せられたかのように貴方に出会いました。
どこかでもう出会っていたのでしょうか。
緊張で奪われた時間はまた今度取り返しに来てくれますか?
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焼き菓子美味しかったな///また食べられるかな?
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善意の裏側を考えすぎたのだ。
人の優しさを、素直に受け取れない瞬間がある。
嬉しいはずなのに少し怖くなる。ありがたいはずなのにどこか身構える。
この人は本当に優しいのだろうか。
私は何かを返さなければいけないのだろうか。
この優しさは、いつか別の形で戻ってくるのだろうか。
そんなことを考えてしまう自分を、冷たい人間だと思っていた。
でも私は優しさを信じたくないのではなく、
信じたあとに傷つくのが怖かったのだ。
信じたい自分がいる。誰かの言葉を、そのまま温かいものとして受け取りたい自分がいる。
差し出された手を、疑わずに握り返したい自分がいる。
でもそのすぐ隣に信じたあとで傷つきたくない自分がいる。
その人の優しさが、いつか要求に変わったらどうしよう。心配が支配に変わったらどうしよう。好意が見返りの請求書になったらどうしよう。
そう考えているうちに、私はいつも優しさそのものではなく、優しさの奥にあるかもしれない影ばかりを見つめていた。
本当は、ただありがとうと言えばよかったのかもしれない。
けれど、私にとって優しさを受け取ることは、
少しだけ無防備になることだと思っていた。
甘えるとは、いつか責められる準備をすることだと思っていた。
信じたい自分は、まだ人を諦めていない。
傷つきたくない自分は、まだ私を守ろうとしている。
ただ、これからは少しだけ善意の裏側を探す前に、その表側にある温度にも触れてみたい。
それくらいの柔らかさで、人の優しさと関われたらいい。
鳳条 暦
<< 2026年6月

































