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06/15 09:00
ゴ ヨ ミ
なんかもう休み増えたり、長くなると余計にたくさん考え、私的に考えは濁るような尖るような?
なんとなくコンビニでシャンプを買いました。立ち読みしている人が多いから、そんなに面白いのかなって
自分もアニメや漫画は好きです?
なんとなく家で踊りました。下の階の方に迷惑をかけない程度に、ややきついかなくらいまで。
動きを真似ることを集中しているのがちょうどよかったんです。
しかもそれら以上に、なんとなく思いつきで色々しようと思うのですが、案外私はそれが苦手なようでしたね?
休みが長くなるほど、考えは澄むのではなく、濁っていく。静かになればなるほど、底に沈んでいたものが舞い上がる。
何かをしているようで、何もしていない。
何もしていないようで、ずっと何かに追われている。
意味のない行動ばかりしてしまう。
けれど本当は意味がないのではなく、意味を持たせるだけの余白が今の私に残っていないのだと思う。時間的な余白とはまた別であろう。
やるせなさは、泣くほど明確。でも怒るほどには強くもない。
ただ、どこにも置けないまま、身体の内側で余っている。
パスカルは人間はじっと部屋に一人でいられないと言った。
なぜなら、静かになると自分の不安や虚しさが見えてしまうから。
だから人は気晴らしをする。
意味のない検索、スマホ、食べる、片づける、寝る、また起きる。それは怠惰というより、自分の内側に落ちきらないための逃避。
だから私はどうでもいい、なんてことないことをしてしまう。
どうでもいいものに触れて、どうでもいい時間を過ごして、
それでもどこかで、どうでもよくない自分を繋げたい。
崩れないために休んで、動かないでいることもある。
それでも、止まっている私はまだ少し怖い。
進んでいない自分に価値があると、すぐには信じられない。
だから考えは濁る。ときどき尖る。
それはきっと私がまだ、自分を諦めていない証拠。
意味を失わないために、どうにか時間にしがみついているのだ。
暇なのではない。
役割を脱がされた私が、私のままでいることにまだ慣れていないのだ。
コンタクトを外した裸眼の目みたいなものかな?風がね、沁みるんです。
鳳条 暦
<< 2026年6月

































