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06/15 17:15
ガラスの上を裸足のまま歩く
貴方との約束を果たしました。
お会いした後、早歩きで?
もう間に合わないと思ったのですが、早くお見せしたいからという気持ちで身体が動きました。
メロンケーキのお礼はこちらで足りるんでしょうか///
ここから先はおあずけです?
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正直に話します。私には大人すぎました?
クラスメイトと食べました??♀?
これをきっかけにこちらのお土産が地元だよー!みたいな方とも仲良くなれて良い機会をいただけました?
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夢って見るもの?醒めるもの?
眠っている間の夢は、心が勝手に上映する映画みたいなものだけど、現実の中で言う夢が醒めるは、信じていた物語から急に温度が抜ける瞬間に近い。
憧れ、人、関係、期待、自分像。
そういうものにかかっていた薄い光がふっと消える瞬間。
だから夢は単なる睡眠中の映像だけじゃなくて、心が現実をそのままでは受け取れないときに、一度 物語に変換する働きなのかもしれない。
睡眠の仕組みで言うと、夢はREM睡眠だけでなくノンレム睡眠中にも起こるけれど、REM睡眠の夢は vivid、つまり鮮明で感情を伴いやすいとされている。
REM睡眠は感情記憶の整理にも関わると考えられていて、日中に処理しきれなかった印象や不安、傷つき、緊張が、夢の中で変な形に組み替えられることがある。?
疲れてガッツリ寝ていると夢を見ない気がするのは、実際には見ていないというより、
覚えていないことが多いと思う。
夢は途中で目が覚めたり、眠りが浅くなったりしたときに記憶に残りやすい。だから、悪夢やよくわからない夢を覚えている日は、心が病んでいるというより、眠りの途中で意識が浮かび上がった日なのかもしれない。
悪夢は、睡眠医学では目が覚めるほど嫌な夢 として扱われることが多い。悪夢そのものより、それで目が覚めたり、翌日に疲れが残ったりすることが問題になりやすい。?
でも心理的には、悪夢ってただ怖いものではなく、心がまだ言葉にできていないものを、映像として吐き出している状態にも見える。
不安は、夢の中では追いかけてくる何かになる。
罪悪感は、間に合わない場面になる。
喪失感は、帰れない場所になる。
違和感は、知らない部屋や知らない人になる。
現実ではなんとなく嫌としか言えないものが、夢では象徴になる。
夢は、答えではなくて心の比喩
そして夢が醒める瞬間が現実にもある、という感覚はかなり深い。
幻滅とは少し違う。静かで、もっと冷たい。
醒めることは、必ずしも不幸ではない。
夢の中にいる間、人は守られている。
でも夢から醒めたあと、人は少しだけ本当の場所に立つ。
夢を見ることは、心がまだ何かを信じたいということ。
夢が醒めることは、心が現実に耐えられるところまで来たということ。
夢は心が現実を直接飲み込めないときにつくるやわらかい膜。
眠っている間には映像になり、起きている間には憧れや期待になり、醒めるときには少し痛みになる。
その膜があるから、人は生きられる。
現実だけでは硬すぎるし、夢だけでは帰ってこられない。
夢を見る人は、弱いんじゃない。
現実をそのままでは済ませられないくらい、感受性が深いのだと思う。
そして夢から醒める人は、冷めた人じゃない。
夢にいた自分を失いながら、それでも目を開けている人。
鳳条 暦
<< 2026年6月

































