
オゴトガイド見たとお電話ください!
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05/15 17:15
貴方と会う前に沢山考え事をしました? 常に前を向いて目標に向かって進む貴方が、いつか私の元を去ってしまう気がしたから。 それまではたくさん私と遊んで欲しいし、たくさんわがままを言って貴方を困らせたい?? 特別は常にそばにあったのですね。 パリの夜を纏う、反骨的ラグジュアリー。クールで退廃的、洗練されたロックシック。 今までかっこいいでまとめていた部分の真髄を覗いた気分?女らしさの中のかっこよさ。憧れるのですが実はよくわかっていないのです。 ----- ??どんな時でも味方だよ 私が私であることを条件つきではなく許された ように感じました。 たとえ、これまでいったん出来たイメージをすべて壊すものになったとしても。 普通、人は誰かを見るとき無意識にその人のイメージを作る。そのイメージはある意味では檻にもなる。 本当は弱い所も矛盾も未熟さもあるけれど、それを見せたら壊れてしまうかもしれない。 そうやって人は愛されるために少しずつ自分を編集する。 貴方の中で美しい像であり続けなくてもいい。貴方の期待通りの私でなくてもいい。 貴方の知っている私を裏切るような私が出てきてもそれでも貴方は私の側に立ってくれますか。 深い受容に心を打たれました。 ? 好きだ よりも生活に近い。 愛してる よりも意味で現実的。 大丈夫 よりも覚悟がある。 人は正しさだけでは救われない。ときに、正しい人よりも味方でいてくれる人に救われる。 ? 完成された姿ではなく変わり続ける存在としての私を受け入れる言葉。 人間は完成品ではない。いつも揺れている。 美しくもあるし情けなくもある。優しくもあるし残酷にもなる。誰かを照らす日もあれば自分の闇に沈む日もある。 そのすべてを含めてわたしと呼んでもらえた感覚。 心が震えました。 ? 誰かにどんな私を見せることを恐れていたのだろう。 褒められたかったのではなく、壊れても残ってくれる人を求めていたのではないか。 まだ見せきれていない部分にまで居場所を作った。 貴方こそ一体何者なのでしょうか///? 鳳条 暦
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05/15 09:30
貴方に会うまでの時間がとても長く感じます。 お茶とケーキが揃って、やっとパーティーが始まるのですね。貴方の前では少女に戻りたい。ケーキを倒さないように丁寧に食べる大人レディな一面も見せたい。 日記について熱く語る貴方が愛おしい。固い心の扉を貴方は少しだけ叩いて、開けてくれた。 今日は久しぶりに安心して布団に潜りました。 どうかこのまま。一度でいいから。 過ぎる時間が私たちのために、止まりますように。 貴方のリスペクトを背中で受け止められる人になりたいのです? ----- 貴方に出会ってリスペクトという言葉にはどんな力があるのか、とても興味が出たんです。 貴方が向ける私へのリスペクトに私は本当に答えることができているのでしょうか。 不安で心配で、でも頑張りたいと思っていて。 貴方の言葉にいつもそっと背中を押されているようです? ??リスペクト リスペクトとは静かな炎のようなものだと思う。 恋のように燃え上がって相手へ向かって一直線に走っていく感情ではない。寂しさのように誰かに埋めてもらうための空白でもない。 もっと奥の方で音を立てずに燃えているもの。 それはあなたが欲しいではなく、あなたを雑に扱いたくないという気持ちに近いのだろうか。 人は好きなものに近づきたくなる。美しいものを見れば触れたくなるし優しい人に出会えば甘えたくなる。自分をわかってくれる人が現れればそこに居場所を求めたくなる。 けれど、リスペクトはその手前で一度立ち止まる。 相手を見てすぐに自分の欲望を差し出さない。 人生に土足で踏み込まない。自由や孤独や積み重ねてきた時間をこちらの都合で奪わない。 そこにはある種の遠慮がある。でもそれは弱さではなく知性に近い遠慮だと感じます。 相手を大切に思うからこそ簡単に求められない。相手を尊いと思うからこそ軽々しく近づけない。相手の存在に価値を感じるからこそ自分の欲で濁したくない。 貴方のリスペクトは無欲に見えることがある。 でも本当は欲がないのではないと思っていて、欲を持ったままそれを相手に押しつけない強さがあるのだと思う。 リスペクトは愛よりもわかりにくい。愛はときに言葉になり、行動になり、嫉妬になり、欲望になり、わかりやすく姿を現す。 でもリスペクトはしないことの中に現れる。 相手の自由を自分の不安で縛らないこと。自分の善意を相手への請求書にしないこと。 本当に人を尊重するというのは相手を自分の物語に閉じ込めないことなのだと思う。 リスペクトはとても強い。それは相手を高く持ち上げることではない。相手を神様のように崇めることでもない。むしろ相手をちゃんと人間として見ることだと思う。 美しいところだけではなく、弱さも、迷いも、矛盾も、孤独も含めて、それでもその人を雑に扱わないこと。尊敬とは相手が不完全であってもその存在を軽んじないことなのかもしれない。 だから、リスペクトだけで会いに来る人がいるとしたら、そこにはかなり深いものがある。 恋よりも淡く、でも恋よりも長く残ることがある。 リスペクトを持つと人は自分の振る舞いを正そうとする。 この人の前で恥ずかしい自分でいたくない。 この人を傷つけるような雑な人間でありたくない。 この人の信頼を、軽く扱いたくない。 そう思わせる力が私に本当にあるのでしょうか。 リスペクトは相手を動かす感情ではなく、自分を、そして貴方自身を律する感情なのだと思う。 ただしリスペクトという言葉は美しいからこそ注意も必要だと思う。尊敬の本性が出る。 リスペクトとは相手を大切に思うこと以上に相手を自由なままにしておく覚悟なのかもしれない。 強い感情ほど、静かな顔をしていることがある。大きな愛ほど簡単に叫ばないことがある。 本当に大切なものほど人はすぐに触れられない。 手を伸ばす前にその手が相手を傷つけないか考えること。言葉をかける前にその言葉が相手を縛らないか考えること。会いに行く前に自分の都合だけで相手の世界を乱していないか考えること。 美しいものほど時間をかけて見た方がいい。そうわかっていても、 恋は「あなたが欲しい」と言う。 好意は「あなたと近づきたい」と言う。 憧れは「あなたのようになりたい」と言う。 リスペクトは「あなたを私の欲で壊したくない」と言う。 リスペクトは祈り 鳳条 暦
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