
オゴトガイド見たとお電話ください!
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営業時間 11:00-24:00
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05/14 17:30
VIPは貴方のため。わたしからの贈り物です。 楽しい時間はあっという間に。 アニメのノリやふざけた会話ができるのは貴方と今日まで紡いだ時間があるからですよね? 今度はどうやって貴方を驚かせようかと私はニヤニヤするのです? 白や黒の服ばかり好んで着るので、明るい色の小物には目がありません/// 大切に使わせていただきます? ----- いただいた松竹堂のフルーツ餅をまじまじ眺めていたら、海外の方に声をかけられた。 金髪で白いTシャツを着たカジュアルなお姉さんだった。 「なんて可愛い猫。どこに売ってるの?」 英語が話せない私はうまく返事ができなかった。けれど、携帯の画面を見せて店の名前を伝えた。 たったそれだけのことなのに少しだけ誰かの旅に参加できた気がした。 そのあともお姉さんと一緒にいた六歳くらいの少女がチラチラとこちらを見ていた。何かを言いたそうなでも言えないような目だった。 私は思わず、犬の形をしたお餅を差し出して 「食べますか?中身はブドウだと思います」 と伝えた。 本当はちゃんと伝わったのかはわからない。 でも、少女はとても嬉しそうに受け取ってくれた。食べたかったのかな と思えばそうだったのかもしれない。でもそれだけではなかった気もする。 私もきっと少しだけコミュニケーションを取りたかったのだと思う。言葉が話せないからこそ、言葉以外の方法でつながりたくなった。 旅先で出会う優しさは大きな親切じゃなくていい。道を教えること。可愛いものを一緒に眺めること。 そういう小さな出来事が知らない土地の印象を少しだけ柔らかくする。 別れの時間が来たとき少女は見えなくなるまで手を振ってくれた。 その手を見ながら、私は思った。 あの子にとって日本が少しでも楽しい場所として残っていたらいい。 そして、いつかあの子が大人になったときふと思い出してくれたら嬉しい。 出会いは偶然のふりをした必然。 鳳条 暦
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05/14 09:59
二回目の逢瀬で少しだけ素直な貴方に触れました。 物事に敏感で熱心で常に前を向く貴方 5月は忙しくなると帰る背中をずっと目で追いかけていました。 雨が降って、仕事が休みになれば、5月も貴方と会えるのかしら? また口コミにメッセージ性があるのであれば私は密かに喜んでいると思っていて欲しいです。 ボディソープをいただきました。セリーヌのイメージはミニマル・高級感・媚びない強さ。 強さって私の中ではものすごく難しい言葉の1つです? 強くなりたいのですが、どうやればいいかわからないみたいな感じかな。 ----- 殺し屋の営業術???実は所々に印象が強い文がありました。 どうして私の中に残っていたのかまた考えてみました。 本当に良い本です? ??なのに、なぜ? なぜ足?く? 死なないための策を練る? まだ生きていてもいい理由はどこにある? なぜ自分は、闇の先に手を伸ばそうとしている? 向こうに見える一粒の白い点は、本当は光などではないかもしれないのに──。 印象を強く感じた理由かなりはっきりしていました。 この文章はおそらく死にたいではなく、それでも生きようとしてしまう自分への驚きを書いているから刺さったんだと思う。 もう無理だと思うほど暗い場所にいる。なのに人間はなぜかまだ策を練る。なぜかまだ明日を想定する。闇の先に手を伸ばしてしまう。 この矛盾がすごく人間らしい。 人は確かな光が見えているから手を伸ばすのではない。それが光かどうか分からなくても闇の中に白い点を見つけてしまったらどうしてもそちらへ手を伸ばしてしまう。 その愚かさと切実さとしぶとさ。そこに人間の生々しさがある。 私がこの文に惹かれたのは何の変哲もない日常を生きている人間の内側にも、これほど強い問いが眠っていると感じたからだと思う。 普通に笑い、普通に生活し、普通に明日を迎えようとしている。でも心の奥ではいつも何かを考えている。自分に言い聞かせたり、物事の意味を掘ったり、まだ見えない何かに手を伸ばしたりしている。 だからこの文は遠い誰かの絶望ではなく、私の中にもある問いに似ていた。 「まだ生きていてもいい理由はどこにある?」 その答えははっきりとは分からない。けれど分からないまま手を伸ばしてしまうこと。 その行為そのものがもしかすると生きているということなのかもしれない。 こうやって考えることは生きることの呼吸みたいなものですね。 鳳条 暦
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