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05/09 09:30
人生の全てがコンテンツ
貴方とかなり沢山のことができました。
貴重な時間を本当にありがとう??
貴方に会って日々のことを話す時間がとても楽しい。はしゃぐ私も受け止めてください?
何かの節目や気分のいい時笑 今日のことを思い出したら、またゆっくり会いに来て欲しいです??
チョコはもはや私の血液?私から甘ーい香りがする時はきっとチョコレートの食べ過ぎなのかな??
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??人間は未来の大きさに圧倒される生き物である という話
やることが多すぎて動けない時私たちは怠けているのではない。むしろ見えすぎている。
あれもやらなきゃ。これも終わっていない。あの人に返事をして、資料を作って、勉強して、片付けて、将来のことも考えて、自分の機嫌も取らなきゃいけない。
頭の中にまだ起きていない未来が一斉に押し寄せてくる。
だから身体が止まる。人間は今を生きる身体を持っているのに頭だけが未来を何十個も同時に抱えようとする。
そのズレが、苦しさになる。
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動けない時に必要なのは気合いでも根性でもない。
未来を小さくすること。
例 資料作成と書くと脳はその奥にあるすべてを見てしまう。たった四文字の資料作成の中にこんなにも多くの不安や仕事が詰まっている。
重い…
でもファイルを開く ならどうだろう。
そこにはまだ評価も失敗もない。完成も未完成もない。ただ開くだけ。
人間は小さな動作には従える。
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人生を意味ではなく動作に戻す行為なのだと思う。
私たちはすぐに行動に意味を背負わせすぎる。
でも、意味を考えすぎると手が止まる。意味は大切だけれど意味だけでは人は前に進めない。
時にはなぜやるか よりも先に、どこを触るか を決める方がいい。
それは小さすぎて人生を変える行為には見えない。
でも、本当は違う。
人生はいつも小さな着手から動き始める。
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動けない人に必要なのはもっと頑張れ という言葉ではない。もっと小さくしていいという許可だと思う。
ただ最初の一手だけでいい。行動をここまで小さくすると自分を責める余地が減る。そして不思議なことに人は一度動き出すと少しだけ次の動きが見えてくる。
最初から道が見えているから歩けるのではない。一歩進むから、次の床が見える。
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人生全体と戦わなくていい。
未来を背負いすぎた時は未来を一度手のひらサイズにまで小さくする。大きなものに圧倒された人間が、もう一度自分の身体の範囲から世界を始め直すためのとても静かな抵抗なのだと思う。
動けない時ほど自分を精神論に閉じ込めない方がいい。
しかし世の中は足を踏み外しても落ちるような場所ではないのだ。
鳳条 暦
<< 2026年5月

































