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05/22 09:15
なーにやってもなー
貴方に会いたかった。
理不尽な出来事に悩む貴方が1番に自分を思い出して会いにきてくれたのがこの上なく嬉しかったんです?
寝坊で始まった1日が貴方のおかげで良い日に変わりました??
私との出会いが貴方にとってプラスになりますように。
モナカ美味しかったです? ほぼあんこの贅沢モナカ? 中身の詰まった人間に私もなりたいな
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??人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である。今、愛なら何をするだろうか。
自分を愛する旅=人生の大きなテーマ
今、愛なら何をするだろうか
=その旅の途中で迷った時の問い
こころの資本
=その問いを重ねて得ていく内側の財産
?
人生とは、長い時間をかけて自分を愛する旅である。
それは自分を好きになることだけではない。
自分を甘やかすことでも傷つかない人間になることでもなく、
自分の中にある弱さ、醜さ、未熟さ、矛盾、情けなさを見つめてもなお、それでも自分を見捨てずに生きていくことなのだと思う。
私たちは簡単に自分を責める。あの時もっと上手くできたはずだと。あんな言い方をしなければよかったと。もっと強く、もっと優しく、もっと美しく、もっと賢くあれたはずだと。
けれど自分を責め続けることは反省に似ているようでいて、実は自分を愛することから遠ざかっている時もある。
本当に必要なのは完璧な自分になることではなく、不完全な自分を連れてそれでも歩き続けることなのかもしれない。
そのために、私はときどき自分に問いかけたい。
今、愛なら何をするだろうか。
不安ならしがみつくかもしれない。
寂しさなら相手を試すかもしれない。
プライドなら何も言わずに背を向けるかもしれない。
でも愛なら何をするだろう。
愛なら少し待つかもしれない。静かに言葉を選ぶかもしれない。自分の本音をごまかさないかもしれない。自分を粗末に扱う場所から離れるかもしれない。
愛はただ優しいだけのものではないから
今、愛なら何をするだろうかという問いは綺麗事ではない。
それは、感情に飲まれた私をもう一度深い場所へ戻してくれる問いだ。
傷ついた反射で動こうとする私ではなく、
もっと奥にいる、静かで、あたたかい私に戻るための問い。
そうやってひとつひとつ選び直していく。
言葉を選び直す。自分への扱い方を選び直す。
その積み重ねがやがてこころの資本になる。
こころの資本とは目に見える財産ではない。
お金でも、肩書きでも、才能でも、誰かからの評価でもない。
それは、人生の途中で自分を支えてくれる内側の蓄えだ。
傷ついてももう一度立ち上がれた記憶。
自分を嫌いになりそうな夜をどうにか越えた経験。誰かに大切にされた温度。
泣きながらでも明日を迎えた時間。
そういうものが少しずつ積み重なって、私は何度もここまで来た という静かな力になる。
人生はいつもわかりやすい幸せだけをくれるわけではなく、迷い、喪失、後悔、期待外れの中で私たちは何度も自分との関係を試される。
そのたびに自分を傷つける方へ行くのか。
それとも自分を愛する方へ少しだけ戻るのか。
その小さな選択の連続が人生なのだと思う。
人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である。そしてその旅の途中で何度も立ち止まり問いかける。
帰る場所を自分の内側に少しずつ育てていくこと。それこそがこころの資本なのだと思う。
映画 廃用身を見てから本当に人生って何なんだろうと考えるようになりました?
鳳条 暦
<< 2026年5月

































