フォーナイン

鳳条 暦

鳳条 暦

(23)

T164 B83(E) W55 H82

 

11:00 ~ 15:00

  • ソープ求人
  • 男子求人

オゴトガイド見たとお電話ください!

電話 050-5448-9022

営業時間 11:00-24:00

  • 10/03 09:30

    株が下がるまで、金利は上がる1 お知らせ?

     現時点で最短のご予約は10/10(土) 13:15-になります。 10/9(金)まだのご予約は全て満たしていただきました??♀? ありがとう?? ? MAG7(マグニフィセント・セブン。対象の7銘柄は、マイクロソフト、アップル、エヌビディア、アマゾン、アルファベット(Google)、メタ・プラットフォームズ、テスラで構成)とS&P500の均等加重指数(すべての銘柄に、まったく同じ金額ずつ投資する) を見ていると、不思議な状態がある。 一部の大型株だけが強く、その他の銘柄はかなり弱い。それでもS&P500全体は高値を維持している。 この乖離が起きたあと、そのまま相場が上がり続けるのか、それとも最後には指数全体まで崩れるのか。 その分かれ目の一つは、金融政策にあるように思う。 金融政策が緩和方向、あるいは据え置きの局面なら、多少市場内部に弱さがあっても、それだけで相場全体が崩れるとは限らない。 でも引き締め局面では少し違う。 私はここで、株が下がるまで、金利は上がるという見方がしっくりくる。 中央銀行や金利市場が見ているのは、政策金利だけではない。 長期金利、信用市場、為替、株価などを含めた金融環境全体を見る。 だから小型株や均等加重指数が弱くなっていても、MAG7が上がり続けてS&P500を支えているなら、金融環境全体としてはまだそれほど締まっていない。 株価が高ければ資産効果も残る。 企業心理も悪化しにくい。 消費も景気も簡単には崩れない。 すると市場は、この金利でも景気は耐えられる と判断する。 ならば、金利はもう少し高くてもいい。 金利が上がる。 それでも株は下がらない。 するとさらに、まだ十分に締まっていないとなる。  つまり引き締め局面では、株価の強さそのものが金利上昇を長引かせることがある。 普通なら「株が強い=安心」と思う。 でも金融政策がタイトなときには、その強さが逆に市場の首を少しずつ締めていく。 MAG7が指数を守っているように見えて、実は金利が下がる条件を遠ざけている。 ここがこの相場の少し皮肉なところだと感じる。 鳳条 暦

    続きを読む

1~1件 / 1件

  • 1
福原ガイド