
オゴトガイド見たとお電話ください!
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06/22 09:45
事前の約束に間に合ってよかった? 手紙が間に合わなかったのが残念で、今度は渡せるように私はドキドキしながら待ちます。 毎回少しずつ、成長した姿を見せたい。 貴方の心が醒める前に。 ----- 最近は本屋カフェ見たいな場所がお気に入りです? 1日居たいなと思うのですが、落ち着きすぎて眠たくなる時があります。 こんな女性でいたいが詰まった本たちです。 ----- ──私は彼に墜落した。そして今も炎上している。 宗教的な愛は毒でしかない。それでも落ちて堕ちて。 綺麗で、憧れて、近づくけれど、近づきすぎると焼かれて身を滅ぼす。星は呑み込んだことさえ無自覚。(星へ落ちる|金原ひとみ) かなり崇高に近い感覚だと思って、参照。 ただの好きではなくて、 遠すぎるもの、大きすぎるものに触れてしまったときの、憧れと恐怖が同時に来る。 もう少し危険なものになっている。 星、神、火、信仰、重力、毒。 近づけば照らされるけれど、近づきすぎると焼かれる。 悪意を持って壊しているわけではない。 無自覚であることがいちばん残酷なのかもしれない。 意図的な支配ならまだ怒れる。裏切りなら憎める。存在しているだけで、自分の内側が燃えてしまう。 だから炎は外ではなく、自分の中で燃え続ける。 星は近づく者を選ばない。ただ輝いているだけ。 でもその光に救われる人もいれば、目を焼かれる人もいる。 その重力に美しさを見る人もいれば、軌道を失って墜ちていく人もいる。 人を神聖化してしまうと、相手は人間ではなくなる。欠点も、沈黙も、気まぐれも、冷たさも、すべて意味に見えてしまう。 返事がないことすら啓示のように感じてしまう。 優しさは救済に見え、距離は試練に見え、傷つけられることさえ殉教。 宗教的な愛は、相手を愛しているようで、実は相手を通して見ている絶対的な何かに取り憑かれていることがある。 それらが混ざって、ひとつの祭壇になる。 この退屈な世界の外へ連れ出されたい。 自分の存在に、決定的な意味を与えてほしい。 願いに触れる相手は危険なほど魅力的になる。 これは失われた神話の入口。 鳳条 暦
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