
オゴトガイド見たとお電話ください!
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06/18 16:30
へそ天ねこ
あなたに会いたくて今日まで頑張ったんです。
元気に見えたなら、今度会う時はもっともっと褒めてください?
頼もしい貴方にもっと頼りたい。行動できなくて足踏みする私の手を優しい引いてほしい。
貴方を虜にできる私になりたいから、今日はまだ貴方をチラチラ眺めるのです。
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女性は強さではなく、弱さを楽しまなくては。
弱くなれ、という意味ではないと思うけれど
強くあることに慣れすぎた人は別の強さの存在を認識しても良いのかもしれません。
強さを隠す というのは能力を下げることでも、自分を小さく見せることでもない。
私は一人でできます!大丈夫です!迷惑をかけません??♀? といつも先に鎧を着てしまう自分を少しだけゆるめること。
本当は頼りたいのに頼った瞬間申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
本当は甘えたいのに甘え方がわからない。
私にとって弱さは可愛げではなく、恐怖に近いものなのかもしれない。
弱さを見せたら、相手に負担をかける気がする。軽く見られてしまう気がする。
人と人が近づく隙間は、完璧さの中には生まれない。少し欠けている人は優しく触れてもらえるのでは。
それは媚びることとは違う。依存することとも違う。
私は私で立っている。でも貴方の手を借りてもいい。 そのくらいの柔らかさ。
たぶん責任感が強い。
誰かに迷惑をかけたくないし、自分のことは自分で処理しなければいけないと思っている。
ずっとそれだけで生きていると、人から差し出された優しさまで現に拒んでしまうことがある。
人に頼るというのは、相手の優しさが入ってこられる場所をつくることなのかもしれない。
甘えるのが上手な人は、自分の弱さを必要以上に恥じていない人なのだと思う。
私にとって 頼るは
世界の終わりみたいに重いのかもしれない
自分の中の小さな扉を開けるようで怖い。
弱さを楽しむという表現がいいのだと感じた。
少し困っている自分、少し甘えたい自分、少し誰かに委ねたい自分を、惨めなものとして扱わないこと。
自分の価値を下げることではなく、人間らしさを取り戻すことに近いのかもしれない。
強さはきっと一人で磨いてきた。
努力すれば、耐えれば、積み重ねれば、ある程度は身につく。
でも弱さは、ひとりでは練習できていなかったのだ。誰かとの関係の中でしか弱くなることはできない。
そういう隙間も空虚も魅力。
もう少し、誰かの優しさを受け取れる自分になりたい。
強いだけではなく、柔らかく在れる自分になりたい。
その感覚はとても自然でとても人間らしいと少し誇らしくも思う。
しかしまぁへそ天できる猫さまの例え話に尽きます。
鳳条 暦

































