
オゴトガイド見たとお電話ください!
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06/28 09:30
愚痴は現状維持の接着剤
お友達3人に声をかけられる貴方を初めてお目にかかりましたが笑
慕われて、ほんのり揶揄われる貴方がとても可愛らしく見えました。
大人っぽい顔も少しだけ私の前で見せてくれるようになったからか、大声で笑う貴方が懐かしい。
今後貴方が歩む道がどんなものであったとしても、見守りたいと思うばかりです?
久しぶりのふりふりするタイプのシャーペン?
お土産をもらうとディズニーランドに、
なんだか行きたくなるのは気のせいなのかな?笑
ディズニー行くぞー!って意気込んで行ったことはないので、沢山人がいるとわかっていてもいつか行ってみたい??
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変わりゆくことの第一歩は今を把握すること。
変わりたい、これからの自分を整えていきたい。
そう思う時、私たちはつい未来の理想ばかりを見ようとする。
でも本当に変わるためには、まず今の自分を知らなければいけない。
今の自分が何を感じているのか。
そこを見ないままでは、変化はどこか宙に浮いてしまう。
だいすきだった人の最後の記憶に、どんな自分を残したいですか
という問いは、まさにそのこととつながっている気がする。
相手の中にどう残りたいかという問いでありながら、本当は 私は私のどんな姿を本物だと思いたいのかを問われているようでもある。
大切な人の最後の記憶に残したい自分。
それは、完璧な自分ではないのかもしれない。
いつも綺麗で強くて、余裕があって間違えない自分ではなくて、その人の前でだけはちゃんと心を持っていた自分。
ちゃんと好きで、不器用でも、誠実であろうとした自分。
その問いに答えるのが難しいのは、そもそも自分というものが本当にわかりにくいからだ。
人に合わせることができると自分がわからなくなる。
相手の空気を読んで、傷つけないように、嫌われないように、その場が壊れないように自分を差し出してしまう。
それは嘘というより防御そして優しさでもある。
だけど、それを続けているうちに、ふと、
誰にも合わせていない私はどこにいるんだろう
本当の自分がわからない。
本当の自分が存在しないのか、本当の自分を守るために、いろんな自分を使い分けてきたということなのかもしれない。
大切な人には一番の自分を見せたい。
最後の記憶にできるだけ美しい自分を焼き付けたい。
その気持ちは祈りのようでもある。
その一番の自分は飾り立てた自分ではない
好きなものを好きと言える自分。
寂しい時に寂しいと言える自分。
自分も含めた大切なものを、ちゃんと大切に扱える自分。
相手に合わせて消えてしまうのではなく、相手を大切にしながら自分の温度も失わない自分。
そんな自分を残したい
変わるということはきっと別人になることとかなりきることではなく、今まで守るために隠してきた自分を少しずつ外へ出していくことなのかもしれない。
完璧ではなくてもいい。
強くなくてもいい。
ちゃんと大切にしようとしたこと。
そんな自分を残したいと思えるなら、
その願いの中にもう本当の自分は少し見えているのかもしれないですね
鳳条 暦
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